2018年2月18日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2018年2月18日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 ルカの福音書 12章13-34節

メッセージ 「天からの平安」 谷清志牧師





メッセージ・メモ
✟ 弟子たちに対する教えの続きです。

 前回は、人を恐れず、創造主(神)を恐れよ、という聖句でした。

今日は、この世界のものを求めず、天の国のものを求めよ、という聖句です。


✟ 今日の箇所からわかるクリスチャンの目標は、お金持ちになることでも長生きすることでもありません。

天の国(神の国)を求めることが、クリスチャンの目標です。

具体的には、
①人助けをすること、つまり天に宝を積むこと
②イエス様の救いと奇跡を信じ待つこと
 また、天の国のために働くこと、イエス様のみ心を行うこと(35節~)
③再び来られるイエス様を待ち望むこと(35節~)

✟ 生活するうえで、クリスチャンでない方は、収入を確実にし生活を安定させること、また健康に注意することが第1の基本だと考えておられると思いますが、

クリスチャンは、それよりも、まず信仰に堅く立っているか、

イエス様との関係は今日も良く、親しいか、

罪を告白し捨てているか、

天の国を求めているか、が優先します。

信仰に立っていれば、生活の安定と健康も大丈夫だと、平安を持てるのです。







祈りの課題
①心に、天からの平安が与えられるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③受験生のため。勉強と健康、良い選択のため
④イスラエルへの約束と計画が早く実現するように






礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
 私たちのこの口は (リラ)
 神の国と神の義を (ミクタム)
 神の義と愛により (CHOP)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白 使徒信条
賛美
 神の義と愛により (CHOP)
感謝献金
賛美
 主は御座におられる (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上







theme : 聖書・キリスト教
genre : 学問・文化・芸術

2018年2月11日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2018年2月11日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 テサロニケ人への手紙第2、2章1-17節

メッセージ 「福音に堅く立って」  谷志朗牧師






メッセージ・メモ
✟ 今日の2章は、大きくふたつに区分できる。

1)不法の者について (1-12節)

・パウロの願うのは、再臨の主イエス、キリストがすでに来ているという人にだまされないように、ということ。

・主の日の前には、まず背教が起こり、不法の人、滅びの子が現れる。
(サタンの働き)

・その現われは、神と呼ばれる。
 礼拝されるものに反抗し、自分を神として高く上げ、神の宮の中に座を設けて、自分こそ神であると宣言する。
 しかし、これらをさばく方がおられる。


2)福音に堅く立って (13-17節)

主に愛される者、御霊によるきよめ、
真理による信仰、
初めから救いに選ばれていた者、
福音による召し、
イエス・キリストによる栄光を得る者、
とは、キリスト者である。
福音に堅く立って、信仰を守り通しなさい。
神は、主イエスにあって慰め強めてくださいます。








祈りの課題
①福音を知り、福音に堅く立って平安を得るように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③受験生のため。勉強と健康、良い選択のため
④イスラエルへの約束と計画が早く実現するように





礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
 世の終わりのラッパ (聖歌)
 天よ、喜び歌え  (ざわめき)
 神の国と神の義を (ミクタム)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
 世の終わりのラッパ (聖歌)
感謝献金
賛美
 栄光イエスにあれ (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上








theme : 聖書・キリスト教
genre : 学問・文化・芸術

2018年2月4日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2018年2月4日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 ルカの福音書 12章1-12節

メッセージ 「創造主を恐れよ」 谷清志牧師






メッセージ・メモ

✟ 11章の最後で、イエス様の厳しい言葉に反発する人たちが出てきたので、

12章からは、イエス様は人間を恐れないように、と語られています。

✟ 「パン種」とは、イースト菌が生きているパン生地で、これをイースト菌の入っていなパン生地に混ぜると、

全体にイースト菌が増え広がります。

ヨーグルトや納豆、麹(こうじ)など発酵食品と同じです。

偽善=見せかけの良い行い、は伝染して増え広がるので注意しなさい、と言われています。


✟ 私たちが第1に恐れるべき存在は、創造主(神)です。

人間を恐れやすいのですが、イエス様は

「死に至るまで忠実でありなさい。」(黙示録2:10)

とも言われています。

人をゲヘナ=火の池(いわゆる地獄)に投げ込む権威を持つ創造主は、

同時に愛をもって私たちを守り、すずめの一羽にさえ目を留めておられる愛のお方です。

人間を恐れずに、聖霊と共に前進していきましょう。


✟ 「聖霊を汚すもの」(12:10)とは、イエス様の奇蹟を悪霊の力だと決めつけ宣言した人たちのことです。

イエス様がメシヤ(救い主)だとはっきりわかっていたのに、あえて否定したのでこう言われています。

現在の私たちにとって、赦(ゆる)されない罪などありません。

すべての罪が十字架によって赦されていると信じましょう。




祈りの課題
①人を恐れる心が除かれて、愛で満たされるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③受験生のため。勉強と健康、良い選択のため
④韓国と北朝鮮の方々のため





礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
 天よ、喜び歌え (ざわめき)
 豊かないのち  (グローイングアップ)
 神の国と神の義を (ミクタム)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式
 主イエスの十字架の血で (ミクタム)
信仰告白
 使徒信条
賛美
 主イエスの愛は (リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
 驚くばかりの (聖歌)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上





theme : 聖書・キリスト教
genre : 学問・文化・芸術

2018年1月28日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2018年1月28日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 ルカの福音書 11章37-54節

メッセージ 「宗教家の罪悪」  谷清志牧師





メッセージ・メモ

✟ 今日の箇所は、当時の人々が守っていた、人間が作った言い伝え

(聖書には書かれていないこと)を、イエス様が非難された場面です。

聖書に書かれていないルールを決めることは、人を聖書から離れさせるので、危険です。

注意しましょう。


✟ 食べ物について (37-41節、 マタイ15章)

この時代、洗わない手で食べることで汚れが内に入り、

心がけがされると言い伝えられていましたが、

イエス様は食べ物で心がけがされることはない、と否定されました。


✟ 十分の一より大切なこと (42-44節、 マタイ23章)

パリサイ人とは、宗教の教師です。

小さな種の10分の一をささげるという細かいことは行っていましたが、

もっと大切な大きなことは忘れていました。


✟ 重い荷物、とじた扉 (45-54節、 マタイ23章)

律法の専門家たちは「宗教家」となり、

自分でさえ守られないルールを決め人々を苦しめました。

また、イエス様を救い主でないと決めつけ、

救いの扉を閉ざして人々を入らせないようにしました。


✟  現在も、イスラエル人の中でもキリスト教会でも、

宗教的な熱心による間違いがあります。

信仰の目が開かれるように祈りましょう。





祈りの課題
①イエス様への信仰に導かれるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③受験生のため。 勉強と健康、良い選択のため
④イスラム教徒の救いのため。平和のため





礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
 御霊の流れのままに (ざわめき)
 御霊に歩み (ミクタム)
 感謝の心 (グローイングアップ&長沢崇史)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白 詩篇23篇
賛美
 ありがとう (ミクタム)
感謝献金
賛美
 主の栄光今ここに (シティプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上








theme : 聖書・キリスト教
genre : 学問・文化・芸術

2018年1月21日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2018年1月21日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 ルカの福音書 11章29-36節

メッセージ 「光を輝かせる」  谷清志牧師






メッセージ・メモ

✟ ルカの福音書の続きを、今日から再開します。

ルカの福音書を順に読んでいきます。


✟ 旧約のヨナ書には、アッシリア(現在のシリア)の首都ニネベでヨナがメッセージを語ったところ、

王から奴隷、家畜まで、荒布を着て断食をして悔い改めた、と書かれています。

(紀元前750年ごろ?)

✟ 「ヨナのしるし」とは、

①ヨナが、奇跡ひとつ行わずにメッセージを語っただけで、

 ニネベの人々が悔い改めたこと

②ヨナが、海に投げ込まれ(死に)、魚の腹の中で3日間過ごしたこと

です。

そして、イエス様も今から同じようにします、と宣言されました。

メシヤとしての奇蹟を見せる時が終わりました。


✟ ここまで誰の目にも、イエス様の奇蹟は救いぬし(メシヤ、キリスト)であること、

イエス様が世の光であることは明らかでした。(33節)

この光を受け入れると、全身明るくなるのですが、

拒否すると暗闇になります。

当時の指導者たちは、暗闇を選びました。

 私たちは、イエス様を受け入れ、全身明るくしていただきましょう。







祈りの課題
①互いの心の目が開かれ、イエス様を知るように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③受験生のため。勉強と健康、良い選択のため
④カタールとアラブ首長国連邦のため。人々の救いのため






礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
  御霊に歩み (ミクタム)
  主の御名あがめます (その他)
  祈りの家  (CHOP)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白 使徒信条
賛美
  光のある間に (ざわめき)
感謝献金
賛美
  聖なる御名あがめます (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上








theme : 聖書・キリスト教
genre : 学問・文化・芸術

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