「ファミリーラジオ」というキリスト教放送についての見解

2010年7月7日(水) すごい雨が降っています。

教会の方と一緒に聖書を読む時間、一人の方が、

「あるHP上のキリスト教放送で、携挙が2011年5月○日、世の終わりが10月○日、ってありましたけど、これってどうなんでしょう? ビデオとかも流してますけど。」

と質問されましたので、

世の終わりの日時を特定した時点で、普通ではありませんね。」と答えました。


その放送局が「ファミリーラジオ」だそうで、調べてみますと、本当に書いてありました。

●携挙(クリスチャンが天に引き上げられる)のが、2011年5月21日

●世の終わりが、2011年10月21日

それが書いてあるHPはこちら。「問3」の答えにあります。


ファミリーラジオについてのWikipedia(ウィキペディア)のページはこちら。


どの時代にも、「○月○日に世の終わりがやってくる!」と恐怖をあおって人を引き付けようとする動きがあるものですが、「1999年・世の終わり説」で終わりかな、と思っていました。

今でもあるのですね。


私の知っている解釈では、世の終わりの前の「患難時代」は7年間。

患難時代の中間で携挙が起こるとして、携挙から世の終わり(主イエスの再臨)までは、3年半。

どう考えても、携挙から世の終わりまでが5ヶ月って、おかしい。


牧師 谷清志

theme : 聖書・キリスト教
genre : 学問・文化・芸術

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