≪ 2012 04   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2012 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

2012年5月30日(日)


今年の夏は、関西電力管内で、停電するかどうか、という話になっているので、記録のためにも書いておきたいと思いました。


節電の方法です。


昨冬に、テレビCMで関西電力が「節電をお願いします」と言っていましたが、突っ込み所満載でした。

「エアコンの温度を19度?20度?(暖房)にし、テレビの主電源を切るなど、節電をお願いします。」


1)エアコンを使わないで、ストーブやガス&灯油ファンヒーターを使うほうが、節電です。

 しかし、「関西電力のCM」ですから、エアコンを使うなとは言えない。


2)テレビの主電源を切っても、そんなに節電にならない。

  いや、主電源を切ると、番組表をダウンロードできていなかったり、困ったことになる。


3) 電気ポットの通電を止めて、電気の要らない魔法ビンの保温ポットに切り替えるだけで、結構節電できます。

  私の実家では、これだけで電気使用量が昨年同月比マイナス30%くらいになったそうです。


電力会社も、「私たちの商品をできるだけ使わないで下さい」というテレビCMを流さないといけないという、つらい状況ですね。

ふつうは、「私たちの商品を買ってください」というのがCMなのですが。

悪意をもって組織防衛に走る人は別ですが、電力会社の社員さんの大多数はまじめに仕事している人でしょう。

そういうまじめな人が後ろ指を指されるのはつらいですね。



さて、そして、この夏です。

冬の暖房でガスや灯油を使うようにはいきません。 夏の冷房は電気以外に方法がありません。

(雪国で雪を倉庫に貯めて置いて、夏、雪で涼風を作る、という方法もありますが、ここは大阪。雪はない。)

そこで、どうするか。

1)エアコンは、使う。 暑さを我慢すると仕事や勉強もはかどりませんし、最悪、命にかかわります。

  それでも、家でエアコンを使いたくないなら、お店や図書館とかに出かけるほうがいいでしょうね。


2)エアコンよりも1日合計の消費電力が多いのは、テレビ(特にプラズマテレビ)なので、テレビは極力消す。

 (関西電力のテレビCMでは、「テレビを消しましょう」とは言いませんので注意。)


3)電気ポットは極力使わない、トイレの保温式座椅子(ウォシュレット)の保温温度を下げるか電源を切る。


4) 分野別では、「家庭」や「スーパー」よりも、「オフィス」がダントツで使用電力が多いので、節電はオフィスにしてもらう。

  こちらのブログをご覧下さい。


番外編) 太陽光発電で午後のピークに発電している、というのが夢ですが、まだまだ高いですね。設置料金。

   はいそうですか、と出せる金額ではありません。


   屋根には、赤外線反射ペンキを塗るか? しかし、これも結構値段が高くて驚きました。


   深夜電力で大量に氷を作っておいて、昼のピークにその氷で涼風を作る、ってのはどうでしょう?

   まあ、設備費をどうするんだ、ってことで現実的ではありませんが。

   オフィスビルなら、考えてもいいのでは?


   残すところは、毎日午後4時ごろに、夕立が降ってくれるのを待つばかりです。

   大飯原発再稼動には、私は反対です。

谷清志

牧師のひとり言


一般のビジネス界で活躍している人から学ぶ時には、それをそのまま教会に当てはめることは注意が必要だと思うけど、

ジャパネットたかたの高田社長が、商品を売る時には、

商品の機能や性能はあまり語らずに、

それを使うと、生活がどう変わるのか、実際の楽しみ方、を語って売り上げを伸ばした、と聞くと、


果たして自分の伝えたいことが、本当に相手に伝わっていたのか、考えさせられる。

聖書の話をあれこれする中に、

「信仰を持てば、生活がこう変わる」「このようにして信仰生活を歩んでいく、楽しんでいく」

という視点が必要だなあ、と思った。


谷清志

ミラクルキッズ(小学生のクラス)では、毎年、何かのイベントに合わせて製作を行っていますが、

今年の復活祭は、去年に引き続き、ひよこのクッキーを作りました!

2012年4月キッズクッキー


生地はあらかじめ作って型抜きまでしておいて、子どもはチョコチップなどで飾りつけをするだけ。

赤い砂糖をざらざらふりかけて、出血多量のひよこもいますが、ご愛嬌。

子ども達も家にプレゼントしたり、教会の皆さんにプレゼントしたりしました。





大阪みぎわ

Author:大阪みぎわ
FC2ブログへようこそ!

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード