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クリスチャンと飲酒について   牧師 谷清志


日本のキリスト教界(業界)では、飲酒について非常に話題に上ります。

「可か不可か?」の判断がつかないのですね。

牧師でも、「なぜ飲んではいけない?」という人もいれば、「絶対に飲むな」という人もいるようです。

だから、よけいに判断がつかない。

このたび、ある方から教えていただいて、

厚生労働省のホームページにある、アルコールについてのページを見つけました。

こちらをクリックしてください。厚生労働省のe-ヘルスネットというページ。

(ちょっと全体を把握しにくい構造になっていますが)

このページのアルコールについての部分を見てもらえば、

アルコールが人体、人間社会に対してどれほど害悪であるかが分かると思います。

そうであれば、聖書解釈うんぬん以前に、

クリスチャンかどうか関係ない立場の人が、「アルコールは人間に害悪です」

と言っているのであれば、

クリスチャンがわざわざアルコール・酒を飲む理由はないと思うのですが、いかがでしょうか?


アルコールによる健康障害

急性アルコール中毒、肝臓病、すい臓病、循環器疾患、メタボ、鬱(うつ)・自殺、認知症、癌(がん)、歯科疾患、消化管への影響、肝炎、痛風、糖尿病、高脂血症、

などなど盛りだくさんのページです。ぜひご覧下さい。

大阪みぎわ

Author:大阪みぎわ
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