≪ 2012 11   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -  2013 01 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

12月6日(木)

自民党が、憲法を改正したいそうなので、勉強。


水谷潔師、

「実は、元来、言論の自由とは、政府などの国家権力に対しての自由なのであります。

 たとえば、メディアには、政府にとっては不都合な事実、しかし、それが国民には知らすべき重要かつ有益な事実ならば、権力の妨害を受けずにそれを発信、報道する権利が保証されているわけです。」


http://blog.kiyoshimizutani.com/?eid=3255



しかし、だ。

自民党は、この言論の自由、表現の自由を奪う気でいる。

http://d.hatena.ne.jp/koumichristchurch/20121206/p2#c

自民改憲案2012年4月27日

第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、保障する。

2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。


水草修治牧師

「 問題は、「公益及び公の秩序」とはなにかという判断を誰がするのかということである。もし時の政府が恣意的に、「これは公益・公共の秩序に反する。これは反しない。」と判断する権限をもっているとすれば、どうなるか。これは非常に危険なことである。たとえば電力会社とべったり癒着した政府が、原発反対集会は公共の利益に反すると判断したならどうなるか。

 国民の表現の自由は、それほど軽々しく国が制限すべきものではない。そもそも、憲法とは、主権者である国民が、公僕である権力(立法・行政・司法)を縛る道具であるのに、憲法をもって国民を縛ろうというのが見当違いなのである。」




しかし、この自民党が世論調査で支持1位。(支持する政党なしを除けば。)

ほんまかいな。 谷清志





大阪みぎわ

Author:大阪みぎわ
FC2ブログへようこそ!

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード