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2014年7月27日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「エホバの証人のために祈る」   谷清志牧師

聖書 エペソ人への手紙2章1-10節



メッセージ・メモ

✞ エホバの証人(ものみの塔)の方々を覚えて祈りましょう。

✞ 「エホバの証人」は、キリスト教の異端です。

(ほかに、統一協会、モルモン教、韓国系の摂理、新天地、救援派(クオンパ)などがあります。)

「エホバ」とは、新改訳聖書では太字で印刷されている「主」のヘブル語を間違って読んだ音です。

正解は、「ヤーウェ」 または「ヤハウェ」です。


✞ エホバの証人は、エホバだけが創造主(神)であり、

 イエスも聖霊も創造主(神)ではないと教えます。(三位一体の否定)

 「新世界訳」という聖書を使い、「聖書の学びをしませんか?」と訪問伝道しています。

エホバを信じているかは、伝道(布教活動)で分かるので、訪問伝道を行わなければならない、と教えます。

他にも、輸血禁止や、世の終りの日時を預言する、などの特徴があります。


✞ 私たちの救いは、私たちの行いによらず、

 救いぬしイエス様の行い、十字架に犠牲によるものです。

私たちはそれを信じて受け取るだけです。

これを、恵みによる、信仰による救いと言います。

救われたなら、良い行いをするように変えられます。





祈りの課題
①エホバの証人の方々が、イエス様を救い主と信じるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③夏休み中の学生たちのため。事故や事件からの守りを
④イスラエルとパレスチナの紛争解決のため






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      ハレルヤ、全地の主    (その他)
      見よ、私は新しいことをする (ざわめき)
      主イエスの愛がここに    (ざわめき)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
      主は あなたを守る方  (その他 韓国系)
感謝献金
賛美
      主イエスの愛がここに (ざわめき)
祝祷
後奏
報告
分かち合い





以上








2014年7月20日(日)  主日礼拝メッセージとプログラム

「イスラム教徒のため祈る」 谷清志牧師

聖書 第1ヨハネの手紙 4章1-12節



メッセージ・メモ

✞ イスラム教徒の方々を覚えて祈りたいと思います。

✞ イスラム教は、別名マホメット教や回教と言われますが、

 紀元600年ごろ、ムハンマド(旧称マホメット)によって始められたものです。

 現在のサウジアラビアが発祥地です。

 当時は、偶像礼拝がはびこっていたと言われますが、

 キリスト教も宣教開始から約600年が経ち、

 縮小・堕落していたと考えられます。

現在のイスラム教は、過激な権利主義から平和主義まで

幅広い考え方があるので、ひとくくりにできませんが、

「行いによって天国へいける」と考える点は、イスラムに共通しています。


✞ 私から見たイスラム教は、「キリスト教の異端」です。

イスラム教のコーランには、イエス様が出てきます。(イサー、という名前)

しかし、単なる預言者に過ぎません。

ですから、クリスチャンは「アッラー」が聖書の「創造主(神)」と同じかどうか、と

議論する前に、イスラム教と一線を引かなければならないことは明らかです。

イスラム教に「救い」はありません。

イスラム教徒の方々のために祈りましょう。


祈りの課題
①ラマダン(断食月)のイスラム教徒の救いのため
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③夏祭りで盛り上がる、日本の方々の救いのため
④イスラエルとパレスチナの紛争解決のため






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      イエス、わが王を   (リビングプレイズ)
      栄光、誉れ、栄えあれ (レインボーミュージック)
      主イエスの愛がここに  (ざわめき)
聖書朗読
メッセージ
賛美
      われらの主、あなたの御名は (リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
      栄光、誉れ、栄えあれ (レインボーミュージック)
祝祷
後奏
報告
分かち合い


以上








2014年7月13日(日) 主日礼拝プログラムとメッセージ

「最高の大祭司、イエス」  谷志朗牧師

聖書 ヘブル人への手紙 7章 1-28節




メッセージ・メモ

✞ 私たちには理解が困難ですが、ユダヤ人・イスラエル人には、

 驚きの大祭司、イエスです。

 ヘブル人には、レビ族アロンの子孫による祭司制があるが、

 それよりもすぐれた大祭司イエスは、ユダ族でメルキゼデクに等しい祭司なのだ、

 と語っています。(創世記14:18)


1、メルキゼデクの位に等しい大祭司イエス

 ・サレムの王(平和の王)である、神の祭司

 ・メルキゼデク = 「正義の王」という意味(詩篇110:4)

 ・アロンやレビ族の祭司のように、世襲のものではなく、すべての人々の祭司

 ・この祭司職は、永遠

2、イスラエルの族長アブラハムが、10分の1をささげたとき、

 レビはまだ父の腰の中にいた(7章10節)

 アブラハムが祝福を受けた祭司。


3、最高にして永遠の祭司、イエス

 創造主(神)との交わりに与らせる(あずからせる)大祭司

・肉によるのではない

・神の御心にかなう祭司

・さらにすぐれた契約の保証

・完全に救うことが出来る方

・永遠に生きている執り成し手

・天よりも高くされた大祭司

・聖霊によって、あなたの体を宮とする(奥義=おくぎ)




祈りの課題
①イエス様の素晴らしさを、さらに知るように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③大阪市200万人の救いのため
④ラマダン(断食月)のイスラム教徒の救いのため





礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
       やっぱ祈りやねん   (ざわめき 環関西)
       主イエスの愛がここに(ざわめき 環関西)
       カルバリ山の十字架  (聖歌)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
       主イエスの愛がここに (ざわめき)
感謝献金
賛美
       栄光イエスにあれ
祝祷
後奏
報告
分かち合い



以上







2014年7月6日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム


「隣人を愛する愛」  谷清志牧師

聖書 マタイ福音書 7章7-14節




メッセージ・メモ

✞ マタイ福音書5-7章は、イエス様がユダヤ人たちに「旧約聖書」について教えられた箇所です。

 山の上で語られたので、「山上の垂訓」 「山上の説教」と言われています。


✞ イエス様は、旧約聖書を一言でまとめると、

「自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい」だ、

と言われました。(12節)


有名な方の本によると、人の愛は、自己中心的な愛なのだそうです。

しかし、創造主(神)の愛は、相手中心の愛です。

自己犠牲の愛です。

この愛で、イエス様は創造主(神)の地位を捨てて人となられ、(受肉)

救い主としてイスラエルに来られたのに、人々に受け入れられず、

十字架に死なれました。

「私たちがまだ罪人であった時、

キリストが私たちのために死んでくださったことにより、

 神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」 

ローマ手紙5章8節

✞ この愛から目を離すことなく、心にいつも覚えて歩んでいきましょう。



祈りの課題
①イエス様の十字架の愛が表わされるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③日本のクリスチャンのリバイバル(信仰復興)を
④ラマダン(断食月)のイスラム教徒の救いのため






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
        イエス、その御名は  (リビングプレイズ、ミクタム)
        さあ手を打ち鳴らし  (ミクタム)
        タッチングヘブン、チェンジング・アース(その他)
        主イエスの愛がここに (ざわめき)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式   主イエスの十字架の血で (ミクタム)
信仰告白  使徒信条
賛美
       主イエスの愛がここに
感謝献金
賛美
       主よ、あなたを愛します (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い


以上










2014年6月29日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「イエスを宣べ伝える」  谷清志牧師

聖書 使徒の働き 4章5-31節




メッセージ・メモ

✞ 使徒の働き4章は、3章からの話が続いています。

 3章で、生まれつき歩けない男の人が、「主イエスの御名によって」

歩けるようにされました。

これが原因となって信じる人、反対する人が出てきて、

ペテロがはっきりと語っています。

「生まれつき歩けなかったこの人が歩けるようになったのは、

 ナザレの人、イエス・キリストの名前によるのです。

 この方以外には、誰によっても救いはありません!」と。

ペテロは、聖霊に満たされてから、大胆にはっきりとイエス様を語るように変わりました。


✞ クリスチャン全員がペテロのように語る必要はありませんが、

毎日の生活の中で家族や友人など親しい人に語る準備はしておく必要があります。

1)イエス様は、三位一体の創造主(神)であり、ただひとりの救いぬしであること

2)自分が、どのようにしてイエス様に出会い、信じるようになったのか、の話(証し)

3)聖霊によって相手の目が開かれるように、また自分も聖霊に満たされるように祈る。








祈りの課題
①イエス様とその救いを伝えられるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③貧しい弱い人を救う政治がおこなわれるように
④サッカーW杯での伝道活動が実を結ぶように






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      やっぱ祈りやねん (ざわめき)
      いとも賢し    (讃美歌502番)
      アバブ・オール(Above all)
      この地をいやしたまえ (リビングプレイズ)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  使徒信条
賛美
      全世界に出てゆき
感謝献金
賛美
      御国はイエスの中に
祝祷
後奏
報告
洗礼式

以上















2014年6月22日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「聖霊に満たされて語る」 谷清志牧師

聖書 使徒の働き 2章1-13節





メッセージ・メモ

✞ 五旬節(50日の祭り、ペンテコステ)の日の出来事が書かれているのが、使徒の働き2章です。


✞ イエス様が昇天される前に何度も約束された聖霊は、

 10日間祈り続けた弟子たちひとりひとりの上に臨まれました。

 そして、「神の大きな御業(みわざ)」を各国の言葉で弟子たちに語らせました。


1、異言(いげん)について

 使徒の働きの中には、聖霊に満たされた信徒たちが、自分では語れない言葉を、聖霊によって語らせられる「異言」について書かれています。

 これは、聖霊の賜物(たまもの、=プレゼント)ですから、熱心に求めましょう。(1コリント12章31節)

 しかしながら、全員が異言を語るのではない事も、理解しましょう。


2、預言について

 聖霊に満たされた信徒たちは、目の前の人々にイエス様を大胆に証しします。

(2章11節や、ペテロ、ステパノ、パウロなど)

これが、預言です。

預言の中には、将来の出来事を告げる「予言」も時々出てきますが、

基本は、「創造主(神)の言葉を語ること」が預言です。

 聖霊によらなければ、聞く人が罪を告白したり悔い改めたりすることはありません。

 ですから、熱心に聖霊の救いのわざを祈り求めましょう。



祈りの課題
①聖霊に満たされて、イエス様を証しするように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③ウクライナや欧州のユダヤ人が守られるように
④サッカーW杯での伝道活動が実を結ぶように






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      全地よ、神に向かい (ざわめき)
      やっぱ祈りやねん  (ざわめき)
      私は主、いやしぬし (ミクタム)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
      ハレルヤ 主イエスに向かい (ざわめき)
感謝献金
賛美
      主の喜びとなりたい (その他)
祝祷
後奏
報告
分かち合い



以上







大阪みぎわ

Author:大阪みぎわ
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