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2014年 9月21日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「サマリヤの女への伝道」  谷清志牧師

聖書 ヨハネ福音書 4章1-26節



メッセージ・メモ

✞ ユダヤ地方の北に、サマリヤ地方があり、そこに住む人を「サマリヤ人」と言います。

 サマリヤ人は、過去、他民族と結婚したり偶像礼拝が入ったりしたので、

 ユダヤ人はサマリヤ人と付き合いをしませんでした。

 また、成人男性が女性に話しかけることは、しないのが当時の常識でした。


✞ イエス様は、そこをわざわざ通られて、水を汲みに来た女に話しかけられ、

 ご自身がキリスト(メシア)であることを明らかにされました。

1)イエス様が、礼拝者・信仰者を捜し求められます。

 私たちも、人が教会へ来るのを待っているのではなく、出て行き信仰者を探しましょう。

2)イエス様は、聖霊による変化、永遠の命による変化を語られ、

 女に変化への求めが生じました。

 私たちも、聖霊に満たされ、変えられつつ、変えてくださるイエス様を伝えましょう。

3)出会ってすぐ、イエス様は信仰の話をされました。

 私たちも、伝道時は時間がかかると思わずに、単刀直入にイエス様を伝えましょう。

4)イエス様は、群衆に語る時もありましたが、ひとりに語る時もありました。

 ひとりを大切にして、イエス様を伝えましょう。








祈りの課題
①イエス様を伝えられるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため。
③教会・クリスチャンのリバイバルのため
④イスラエル人、アラブ人の救いのため。







礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      近づこう、主の御座に  (ミクタム)
      来るべき王なるイエスに (ミクタム)
      主を見上げて      (プレイズステーション)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  使徒信条
賛美
      主イエスを仰ぐ  (ざわめき)
感謝献金
賛美
      主は栄光  (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い



以上










2014年9月14日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「新旧交代 (契約、幕屋、いけにえ)」  谷志朗牧師

聖書 ヘブル人への手紙 9章1-22節






メッセージ・メモ

✞ 9章は、新しい契約による、礼拝と生活のあり方、心の一新について述べています。

1、礼拝堂、幕屋(1-5節)
 聖所から至聖所へ。
 ●青銅の祭壇
 ●洗盤(せんばん)
 ●燭台(しょくだい)
 ●机と備えのパン
 ●金の香壇
 ●贖罪蓋(しょくざいがい)

2、贖いの日のいけにえ(6-10節)

 レビ記16章とイエスの十字架が中心となっている。
 贖いの日(現在は、9月か10月)に定められる。


3、すでに成就したこと(11-22節)

 ・永遠の贖い(あがない)―― 十字架のイエス・キリスト
 ・心のきよめ
 ・生ける神に仕える者として、神の栄光の顕現をする。(15-22節)

現代は、主イエスによって、御言葉に立って、聖霊の導きによって、第3の天に向かって進みましょう。










祈りの課題
①主イエスの血潮で心洗われ、きよくされるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③お年寄りの信仰と健康のため
④アメリカの教会のため。信仰の勝利を得るように




礼拝プログラム


祈り
主の祈り
賛美
      イエスにあがなわれて (ミクタム)
      十字架のかげに  (聖歌)
      主を見上げて   (プレイズステーション)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白   詩篇23篇
賛美
      私は奇蹟を信じる  (ミクタム)
感謝献金
賛美
      栄光イエスにあれ  (リビングプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い


以上









2014年9月7日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「ニコデモへの伝道」  谷清志牧師

聖書 ヨハネ福音書 3章1-21節




メッセージ・メモ

✞ 先週のザアカイの場面に続き、9月はイエス様が個人的に話をされた聖書箇所を取り上げます。


✞ ニコデモは、日本の国会議員のような立場の人で、聖書をよく知っている「頭のいい人」でした。

 しかし、イエス様が「新しく生まれる」と話すと、その意味が分かりませんでした。

 「頭のいい人」が、イエス様が救い主と分かるわけではありません。

 聖霊のお働きです。


✞ 新しく生まれる(新生する)とは、

 「罪により霊的に死んでいる人間を、聖霊が霊的に新しく生まれ変わらせ、

 心に神のいのちの原則を与え、心の支配原理を聖いものとすること」

 と書かれています。

 つまり、

 1)霊的に死んでいる人間が、永遠の命を得ること

 2)心と思いが新しくされること

 3)罪を喜んでいた生活から、罪を捨て罪と戦う生活に変わること

これらすべては、聖霊による働きです。恵みです。

感謝して、信仰をもって受け取りましょう。

参考聖書箇所

エゼキエル11:19、36:26、使徒26:17~、ローマ手紙6章、エペソ手紙2章、ヤコブ手紙1:18、1ペテロ手紙1:3








祈りの課題
①イエス様を救い主と信じ、心と生活が変わるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③クリスチャン各自に信仰の確信が与えられるように
④イラクとシリアのため。クリスチャンの守りを










礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
       きよい宮として  (ワンボイス)
       感謝をささげることは(ミクタム)
       主を見上げて   (プレイズステーション)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式
       主イエスの十字架の血で (ミクタム)
信仰告白
       使徒信条
賛美
       祈ってごらんよわかるから (友よ歌おう?)
感謝献金
賛美
       神はそのひとり子を (聖歌700番)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上











2014年8月31日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「ザアカイへの伝道」 谷清志牧師

聖書 ルカ福音書 19章1-10節


メッセージ・メモ

✞ 取税人とは、支配者ローマ帝国のために、同国人であるイスラエル人から税金を取る人でした。

 ・ローマ帝国の側についた、と裏切り者扱いされました。

 ・ローマ帝国の権威を振りかざし、税金以上の取り立てをしたので、嫌われていました。

 ・宗教的には「けがれた人」、異邦人扱いされました。

 ザアカイは、この取税人のかしらだったので、大金持ちでした。

 しかし、周りからは相当嫌われていたと思われます。


✞ イエス様がザアカイの家に泊まることは、人々からの反感を買いました。

 「そんなにザアカイの綺麗な家に泊まりたかったのか?」

 「ふかふかベッドに寝たかったのか?」

 「あんたが食べたごちそうは、ザアカイ達が私たちから奪い取った金で用意したんだぞ!」

などと想像できます。

 しかし、イエス様は、ザアカイが救いを求めていることをご存じでしたから、人々の批判は気にしませんでした。


✞ ザアカイは、イエス様に出会い今までの生活を改め、悪い行いを償い(つぐない)、貧しい人を助ける人になりました。




祈りの課題
①イエス様にはっきりと出会い、行いを改めるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③8月の感謝と、2学期が始まる学生のため
④世界のイスラム過激派が、イエス様を信じるように








礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      エリヤの時 (その他)
      都上り   (グローイングアップ)
      ゆだねますあなたに (リビングプレイズ)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白
賛美
      パワー・オブ・ユア・ラブ (シティプレイズ)
感謝献金
賛美
     私は奇蹟を信じる
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上














大阪みぎわ

Author:大阪みぎわ
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