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2015年1月11日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「神よりの慰め」   谷志朗牧師

聖書 2コリント手紙 1章1-24節




メッセージ・メモ

✞ コリント人への手紙の背景は、偶像と不道徳の町であったコリントに、福音が語られ大リバイバルがおこった事、

 また、教会には聖霊の油注ぎがあったが、聖霊の賜物等、混乱もあった事です。


✞ 聖霊は三位一体の神であり、主イエスを通して信じる者に与えられます。

 「助けぬし」 「慰めぬし」 「弁護者」 などと訳せます。

 ですから、聖霊の働きは、苦難の時、困難の時に慰める事であり、

それは、人の与える以上の慰め、勇気、励ましです。(3-7節)

◎死の危険から救いだされた事が、どんなに感謝で慰めになったか。

 その体験をコリント教会の信徒に解ってほしい。(8-11節)

◎ パウロの誠実さと真実

 自分に向けた非難に対する弁明をしている。

 私どもにも、そんな事がある。(12-14節)

◎ パウロは、コリントを訪問したい、交わりたいという願いと、訪問しなかった真の理由を述べ、

 痛みと悲しみの中で御霊の導きを願っている。(15-20節)

◎ 信仰に堅く立っているようにと願って結んでいます。(21-24節)







祈りの課題
①天からの慰めと励ましが周りの方々にあるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③大学生伝道、KGK(キリスト者学生会)のため
④スリランカのため。宣教が進むように











礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
     あなたは全地をこえて   (リビングプレイズ)
     ゆるぎない土台      (レインボーミュージック)
     ほめよ、全地よ      (リビングプレイズ)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
     大いなる方に  (リビングプレイズ、ミクタム)
感謝献金
賛美
     栄光イエスにあれ  (リビングプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い



以上
















2015年1月5日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「堅く立つ信仰者」  谷清志牧師

聖書 エペソ人への手紙6章10-24節



メッセージ・メモ

✞ 世の中の言葉は、時間と共に変わり、去年の真実が今年の嘘(うそ)になります。

 ですから、クリスチャンが信頼を置き、頼りにするものは、変わらない聖書の言葉です。

 「わたしの言葉は、決して滅びる事がありません。」

 と、イエス様は言われました。 (マタイ福音書24:35)

✞ 「神の国」の中で生きているクリスチャンでさえも、周りの影響を受けます。

 しかし、聖書の言葉とイエス様に信頼を置いて、聖書を基準として生きているならば、

周りがどう変わっても、振り回されたり流されたりする事なく、堅く立つ事ができます。


✞ ですから、聖書を読みましょう。

 「まことに、みことばは、あなたのごく身近にあり、あなたの口にあり、あなたの心にあって、あなたはこれを行う事ができる。」(申命記30:11)

と、言われています。

堅く立ち、信仰的に勝利し、成し遂げるには、神の武具(10-17節)が必要です。

2015年、主イエス様にあって、信仰的な勝利をいただく年となりますように、祈ります。








祈りの課題
①どんな状況でもイエス様への信仰に堅く立つように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③チェルノブイリ原発事故処理がうまくいくように
④世界宣教の達成のため。宣教師の働きのため







礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
       ほめよ、全地よ  (リビングプレイズ)
       ゆるぎない土台  (レインボーミュージック)
       主イエスをほめよ  (リビングプレイズ)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式   主イエスの十字架の血で  (ミクタム)
信仰告白  使徒信条
賛美
       主は、あなたを守る方  (その他、韓国賛美)
感謝献金
賛美
       栄光イエスにあれ  (リビングプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い











2015年1月1日 元日礼拝メッセージとプログラム

「主の導きの中を進む」  谷清志牧師

聖書 詩篇23篇1-6節



メッセージ・メモ

† 詩篇23篇は、天の父と人間を、羊飼いと羊にたとえた、有名な詩篇です。

 羊飼いが、羊を養い育て、守り助けるように、天の父も私たちにそうされます。

† 誤解が多いのは、3節の「義の道」です。

 これは、複数形が使われているので、

 義の道はたくさんあって、私たちはその中から自分の意思で選択することができる、と読めます。

 次の誤解は、4節「むちと杖が私の慰め」です。

 むちや杖は、羊を外敵から守る道具です。

 羊飼いは、羊を鞭で打って傷つけたりしない、と聞いています。

 最後に、私たちを追って来るのは、病気や仕事やストレスではありません。

 主の慈しみと恵みが、私たちを追ってきます。(6節)

† 私たちは、主の家に住むことを求めましょう。(詩篇27:4、61:4)

 そこには、守りと慰めと励ましと愛とがあります。

(参考 ヨハネ福音書10:11、14)









大阪みぎわ

Author:大阪みぎわ
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