大阪みぎわチャペルへようこそ!

メインページへは、題字をクリック↑。大阪市生野区にある、キリスト教会「大阪みぎわチャペル」の紹介。   天王寺区と生野区の境目にあるので、天王寺区の方にもおすすめ。 プロテスタントのキリスト教会です。

2015年2月22日 主日礼拝メッセージとプログラム

2015年2月22日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「里子援助のすすめ」  谷清志牧師

聖書 箴言24章11-12節




メッセージ・メモ

✞ 聖書の書かれた時代、「国による生活援助」などありませんでしたから、お互いで生活の難しい人を助けるように、聖書では勧められています。

 特に、今日の箇所では、弱い立場の人を見殺しにするな、と警告されています。


✞ 現代でも、同じ問題が起きています。

 たとえば、貧困層の拡大、貧困の悪循環、「ブラック企業」、育児放棄(ネグレクト)、人身売買、など。

✞ すべてを解決できなかったとしても、私たちにできる事ができます。

1)知ること、無関心でいないこと、無視しないこと
2)祈ること
3)具体的に、手助けすること


✞ 里子支援も、そのひとつです。

 日本だけでなく、外国の子どもや家族を支援する働きがあります。

 ワールドビジョン、国際飢餓対策機構、サマリタンズ・パース、など。

その際、クリスチャンでなければできない働きを行っている団体を通じて支援されることをお勧めします。

さらに、小さな団体に関心を向けましょう。(ブリッジズ・フォー・ピース(BFP)、燈台、など)

こうすることで、将来の働き手を育てていることにもなるのではないでしょうか?






祈りの課題
①クリスチャンから、支援がさらに広がるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③日本の隠れている悪い部分が、明らかにされるように
④ネパールのため。教会のため、人々の救いのため。






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
     さあ、賛美しよう (ミクタム)
     ユー・アー・グッド (その他)
     ジーザス・ダイド・フォー・ミー (その他)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
     驚き仰ぎ見る (リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
     ユー・アー・グッド (その他)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上









2015年2月15日 主日礼拝メッセージとプログラム

2015年2月15日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「パウロの改心」  谷清志牧師

聖書 使徒の働き9章1-22節




メッセージ・メモ

✞ 「改心」の意味、辞書より。

 改心: 悪い心を良く改めること。悔悟

 回心: キリスト教で、心を入れかえ、正しい信仰の道に入ること。


✞ サウロ(ローマ名は、パウロ)は、熱心なユダヤ教信者でしたが、

イエス様が救い主(メシヤ)だとは思っていませんでした。

 そこで、イエス様を救い主と信じる人々を逮捕して牢屋に入れたり、

 7章では、ステパノに石を投げて殺す場面を見守っていたりしました。


✞ このサウロ(パウロ)が、イエス様に出会い、教会に受け入れられ、教えを受け、

 今度はイエス様を命がけで伝える人になりました。

 日本にも、このような働き手が必要です。

 自分が働けなくても、祈ることはできます。

「収穫は多いが、働き手が少ない。

 だから、収穫の主に、収穫のために、働き手を送ってくださるように祈りなさい。」(マタイ9:37)

とは、イエス様の言葉です。

祈りましょう。





祈りの課題
①日本にパウロのような働き手が起こされるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③日本の弱い立場の人に助けの手が伸べられるように
④ネパールのクリスチャンと教会のため





礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
     全地よ、神に向かい (ざわめき)
     ユー・アー・グッド (You are good、その他)
     御前にふし礼拝して (Here I am worship、その他)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  使徒信条
賛美
     主よ、感謝します (ミクタム、リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
     誉むべきかな、小羊イエス (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上









2015年2月8日 主日礼拝メッセージとプログラム

2015年2月8日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「不安と勝利」   谷志朗牧師

聖書 第2コリント手紙 2章1-17節



メッセージ・メモ

✞ 第2コリントの手紙は、慰めの書である。

 コリントのリバイバルの中にあって、パウロの使徒としての権威に反発する思想者がいた。

1)旅行計画の変更 (1:15-2:4)

 パウロの心は愛で満ちている。

 単に訪問するのではなく、その時、和解したい。

2)自分に反対する人々に対する態度(5-11節)

 教会の約束と義務の実行、処罰に立って、悲しみとなる事はしまい、と言っても、不安であった。

 その背後の思いと赦しの心。

3)キリストの栄光を現す(12-17節)

 しかし、と言うのである。

 キリストを見上げる事で感謝と勝利に導いて下さる。

 キリストの務めを為させて下さる。

 何という慰めでしょうか!





祈りの課題
①キリスト教会に、慰めと励ましがあるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③日本の教会とクリスチャンのリバイバルのため
④ヨルダンの政治の安定と、宣教の前進のため







礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      主を待ち望む者は (ミクタム ゴスペル・ヒット)
      ユー・アー・グッド  (その他)
      主イエスの血潮   (ミクタム)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
     主を待ち望む者は (ミクタム ゴスペル・ヒット)
感謝献金
賛美
     栄光イエスにあれ  (リビングプレイズ、ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い


以上









2015年2月1日 主日礼拝メッセージとプログラム

2015年2月1日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「働き人を求めよ」   谷清志牧師

聖書 マタイ福音書 9章27-38節





メッセージ・メモ

✞ 今日の箇所は、イエス様の公生涯(3年半)の前半部分の箇所です。

 この時期、イエス様は、多くの奇蹟を通してご自身が救い主(メシヤ)であることを明らかにされました。


✞ イエス様ひとりでは、町々村々を巡りつくすことができないので、12弟子や70人の弟子(ルカ10章)を派遣しましたが、

その前に言われた事が、

「収穫は多いが、働き手が少ない。

 だから、働き手が送られるように祈りなさい。」

でした。

ですから、私たちも、働き手が送られるように祈りましょう。

新しく信仰を持たれた方々が、働き手と整えられるまで信仰が成長するように、祈りましょう。

自分自身も、働き人として、主イエス様が与えて下さっている働きを成し遂げる事ができるように、祈りましょう。





祈りの課題
①イエス様が、さらに働き人を起こして、送ってくださるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため。
③阪神、淡路地域に、主からの慰めがあるように
④「イスラム国」の人々に福音が届くように





礼拝プログラム

今週は、割愛させて頂きます。


以上










「十字架 その歴史的探究」 を読んで

マルティン・ヘンゲル著 「十字架 その歴史的探究」 (1983年4月 第1刷)

を読みました。

時々読んでいるブログ、「どこかに泉が湧くように」(by百姓とんちゃん)に、

この本が紹介されていたからでした。

(このブログ筆者は、学識のある引退牧師先生のようです。)


感想を書き残すことにします。

まず、ギリシャ神話がたくさん引用されていて、その予備知識のない私には、「猫に小判」であったかもしれません。

また、この本は、「十字架が本当にあったことを証明する」ということが目的のようです。

この国、この時代、あの時代での十字架刑について、「実際にはこの様でした」と淡々と書かれています。

「信仰書」ではなく、「学術書」「歴史書」の分野に入るのではないでしょうか。

信仰書かと思って借りたので、ちょっとがっかりでした。


しかし、初代教会の聖徒が、「十字架に架けられた方を拝む、という愚かしさ」を周囲に批判されていた、という点は、

今回読んで良かった、と思える点です。

現在の日本では、「十字架」「クロス」は、おしゃれな飾り物ですが、

当時のローマ帝国では、死刑の道具であり、人々は日常的に十字架にかけられる人を目撃しており、

クリスチャンが十字架をシンボルとするなら、「なぜ、そんなことを?」とさえ思える状況だったことでしょう。

そんな世界で、十字架にかけられたイエス様を伝える、という事は、現在の日本を超えて難しく、

本当に「宣教の愚かしさ」でしかなかったでしょう。

いつの時代も、宣教が簡単にいく時代など、ない事を再確認しました。


なお、この本は大阪市中央図書館で借りました。

図書館、利用すべし、ですね。感謝します。

以上。









2015年1月25日 主日礼拝メッセージとプログラム

2015年1月25日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「油断大敵」   谷清志牧師

聖書 エペソ5章1-20節





メッセージ・メモ

✞ 「油断大敵」とは、仏教由来の言葉だそうですが、多くの事に当てはまる言葉です。

 日本の戦国時代、油を塗って刀の手入れをしないと、

 「身から出た錆(さび)」で、刀が鞘(さや)から抜けなくなったそうです。

 聖書の中で「油」は、聖霊を表わす言葉として使われています。

罪や世と妥協し、戦いを忘れたクリスチャンが、聖霊を忘れていないでしょうか?

4章30節 「聖霊を悲しませてはいけません」

5章18節 「御霊に満たされなさい」

と語られています。


✞ クリスチャンの戦いは、自分の内側の罪、この世の中の罪、悪魔・悪霊に対する戦いです。

 考えてみましょう。

1)自分の中に、罪を喜んでいる心がないか。

 はっきりと罪を憎んでいるか。

2)クリスチャンではない人と、自分との明らかな違いは何か。

3)聖霊に満たされ、賛美する事が、自分の喜びであるか。毎日に感謝があるか。










祈りの課題
①聖霊に満たされ、罪との戦いに勝利するように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③阪神・淡路地域に、主の慰めが与えられるように
④「イスラム国」の人々に、福音が届くように








礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
       御霊に歩み   (リビングプレイズ)
       ゆるぎない土台 (レインボーミュージック)
       聖なる主の御名をたたえ (ミクタム)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
       主イエスのきよさにふれ  (リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
       主は御座におられる  (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い


以上