大阪みぎわチャペルへようこそ!

メインページへは、題字をクリック↑。大阪市生野区にある、キリスト教会「大阪みぎわチャペル」の紹介。   天王寺区と生野区の境目にあるので、天王寺区の方にもおすすめ。 プロテスタントのキリスト教会です。

2015年4月26日 主日礼拝メッセージとプログラム

2015年4月26日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「種まき伝道」 谷清志牧師

聖書 マルコの福音書 16章9-20節



メッセージ・メモ

✞ キリスト教会の伝道は、大きく二つに分けられます。

1) 信仰の決心を導く伝道。個人伝道や伝道集会など。
 その後、信仰成長の教育をしていく。

2) ただ伝えるだけの伝道。「種まき伝道」とも言われる。
  文書配布、テレビやラジオ放送など。 インターネット放送も。

3) 飢餓救済や災害援助、ボランティアなど社会奉仕は、愛の行為であり伝道とは区別する。

「種まき伝道」は、相手の反応がどうであれ、とにかく伝えます。
その際、愛をもって祈り心で行うことが大切なことです。
この伝道の特徴は、相手の反応がどうであっても、伝えたならば、それで成功という点です。



✞ イエス様の種まきのたとえ話にもあるように (マタイ13章)、蒔かれた種すべてが芽を出すわけではありません。

 しかし、一部分は必ず芽を出し、実を結びます。

 蒔かない所には芽も出ませんから、失望せずに福音の種を巻き続けましょう。

 同時に、良い行いや愛の行いでイエス様の愛を表わして、伝道する機会を作っていきましょう。





祈りの課題
①各自ができる伝道を行い、実を結ぶように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため。信仰成長のため。
③日本の地方自治体の責任者のため。良き知恵が与えられて、良い行政が行われるように。
④イスラエル人、ユダヤ人の救いのため。








礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
       主の教えを喜びとし  (ミクタム)
       万軍の主の熱い思い (ざわめき)
       角笛を吹きならせ   (ざわめき)
       たたえよ栄光の神   (ミクタム)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
       アバブ・オール (Above All)
感謝献金
賛美
       誉むべきかな 小羊イエス (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い


以上









2015年4月19日 主日礼拝メッセージとプログラム

2015年4月19日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「復活の力を知る」 谷清志牧師

聖書 エペソ人への手紙 1章15-23節



メッセージ・メモ

✞ 知り合いの牧師によると、イエス様の復活は、「自分の力で復活した」のではなく、

 「天の父によって復活させられた」 と、聖書の各手紙の中に書かれている、ということです。

ですから、

1)私たちも、自分の熱心さや力によって復活するのではなく、天の父に復活させられます。

2)イエス様が復活の「初穂」=第1号、であり、イエス様を信じた者が、続けて復活させられます。

3)信じなかった人も、復活させられて、永遠の苦しみ(火の池)に入れられます。(ヨハネ黙示20章)


✞ エペソ人への手紙の中の祈りで、著者パウロは、

「この復活させる天の父の力がどれほど偉大であるかを、知ることができるように」と祈っています。(1:19)

この力は、

1)パウロのような迫害者でもクリスチャンに変えます。(使徒の働き9章)

2)私たちの力ではなく、天から与えられる力です。

3)罪と悪霊の力から、人を解放します。(エペソ手紙2章)



祈りの課題
①天の父の力の偉大さを知るように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため。
③クリスチャンの信仰成長、信仰復興(リバイバル)のため
④ネパール、ブータンのクリスチャンのため





礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      父の神の真実  (リビングプレイズ)
      全地よ、ほめよ  (ミクタム)
      御前に伏し、礼拝して (Here I am to Worship)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  使徒信条
賛美
     アバブ・オール(Above All)
感謝献金
賛美
     栄光イエスにあれ (リビングプレイズ、ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上









2015年4月5日 主日礼拝メッセージとプログラム

2015年4月5日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「主イエスの復活」  谷清志牧師

聖書 マタイ福音書 27章58節-28章20節




メッセージ・メモ

✞ イエス様の十字架による死、葬り、3日目の復活は、キリスト教信仰の中心です。(1コリント手紙15章)

復活は、「生き返った」のではなく、死に勝って、もう死なない永遠の命を持つようになった、という意味です。

イエス様の復活は、1)天使によって、2)ローマの兵士によって、3)復活のイエス様に出会った弟子たちによって、はっきりと証明されました。


✞ イエス様は、復活後40日間地上にとどまられ、弟子たちの見ている前で天に昇られました。

その時の「遺言」は、
1)全世界の人々を弟子としなさい (マタイ28:19)
2)すべての人に、福音を伝えなさい (マルコ16:15)
3)聖霊を受けなさい (ヨハネ20:22、使徒1:4)

この言葉は、現在の私たちクリスチャンにも語られています。
この言葉を真剣に受け止めて、イエス様によって救われた者として、主イエス様の働きを進めてまいりましょう。




祈りの課題
①イエス様の復活を深く心に覚えるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③4月から始まっている、沖縄リバイバルミッション70のため
④過ぎ越しの祭りに入る、イスラエルとユダヤ人のため






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
     いざひとよ (聖歌168)
     よびとよ、うたえ(聖歌171)
     墓の中に  (聖歌172)
特別賛美
     ジーザス・イズ・アライブ
聖書朗読
メッセージ
聖餐式  (主イエスの十字架の血で ミクタム)
信仰告白  使徒信条
賛美
     アバブ・オール (Above all)
感謝献金
賛美
     ほむべきかな小羊イエス  (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上









2015年3月22日 主日礼拝メッセージとプログラム

2015年3月22日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「罪を負う救いぬし」 谷清志牧師

聖書 マタイ福音書 27章1-26節




メッセージ・メモ

✞ イエス様の十字架に関わった、4人の人が出てきます。

1)イスカリオテのユダ
2)祭司長、長老たち
3)ローマ帝国の総督、ポンテオ・ピラト
4)バラバ (バラバと呼ばれる、イエス)

バラバ以外は、自分の罪を負って死にます。

まさに、罪の与える報酬は、死です。(ローマ手紙6:23)

悔い改める以外に、罪の赦し(ゆるし)はありません。

しかし、バラバは、身代わりにイエス様が十字架に死ぬことで、釈放されます。

私たちクリスチャンは、バラバのような存在だということを、深く心に覚えましょう。






祈りの課題
①イエス様の十字架が、自分のためであったことを、深く心に覚えるように
②洗礼を受けられて1年以内の兄弟姉妹のため
③東日本震災から4年。関係者のため
④アメリカのため。平和を造る国となるように





礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      聖なる御名、あがめます  (ミクタム)
      死を打ち破り       (グローイングアップ)
      静かないこいは     (ざわめき)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
      よみがえりの主 (その他、ヒルソング)
感謝献金
賛美
      誉むべきかな小羊イエス (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上