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2015年10月25日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「迷信からの自由」  谷清志牧師

聖書 マルコ福音書 7章1-23節




メッセージ・メモ

✞ 「迷信」とは、「黄色い財布を使うとお金持ちになる。」など、うそなのに本当のように信じられていることです。

✞ イエス様も当時の迷信と戦われました。
 それは、聖書の中で「人間の言い伝え」と書かれているもので、聖書の教えのように見えますが実は違うものです。

 パリサイ人や律法学者は、この言い伝えを熱心に守ろうとしました。

1)洗わない手で食べ物を食べると、心が汚れる
2)両親を助けるためのお金を献金したら、両親を助けなくてもよい、など。(他の例 参照:マタイ福音書23章)

✞ 実は、現代のキリスト教会の中にも様々な「言い伝え」があり、熱心に守っているクリスチャンがいます。

 迷信・言い伝えなのかどうかを判断する基準は、聖書です。

 そして、聖書にはっきりと書かれていないことは、はっきりしなくて良いのです。

 聖書を読んで、判断しましょう。よくわからない時は、周りのクリスチャンの方に質問しましょう。





祈りの課題
①迷信から自由にされ、聖書に生きるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③片親の家庭や病気の親の家庭が、助けられるように
④イスラエル人、ユダヤ人の救いのため






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      イエスは主、聖なる方  (リビングプレイズ)
      ジーザス・イズ・アライブ  (リビングプレイズ)
      主の臨在の中で      (レインボーミュージック)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
      ハート・アンド・ソウル  (その他)
感謝献金
賛美
      誉むべきかな、小羊イエス (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上











牧師のひとりごと  2015年10月20日(火)

「中国共産党に、信仰を守られる、中国のクリスチャンたち」



 中国のクリスチャンについて、複数の報告を時々受け取ります。

その中で、中国のクリスチャンたちが注意しているのは、中国共産党からの迫害ではなく、「世俗化」だそうです。

世俗化とは、おおざっぱに説明すると、クリスチャンが、クリスチャンでない人と同じになることです。生活、目標、価値観など。

(反意語は、聖化)


最近、中国共産党による、中国国内のクリスチャン取り締まりや、教会堂破壊のニュースを日本でさえも見聞きするようになりました。

それを聞くと、「共産党って、ひどい。」と思われるかもしれません。

しかし、別の視点から見ると、中国のクリスチャンたちは、共産党によって信仰を守られている面があると思います。

それは、ポルノ禁止、という面です。


もちろん、表面上は禁止して、裏では金持ちや幹部が悪いことをしているのではないか、という面もあるかも知れません。

しかし、表面上だけでも、ポルノを取り締まり、一般向けに見られなくさせているだけでも、クリスチャンの信仰を守っているように思えるのです。

ポルノは、男性の、女性に対する目をとてもゆがめてしまします。

ひとりの人間、人格として見るのではなく、体、裸、性の対象として見るようになります。

結果、夫婦関係、男女関係が、疑いや相手を信じられない感情で、ぎくしゃくします。

ポルノ中毒が一線を超えると、常軌(じょうき)を逸した凶悪犯罪に向かってしまうことは、アメリカなど英語圏ではよく知られていることです。

ですから、共産党がそういった情報が入って来ないようにしていることで、中国国内のクリスチャンの信仰が守られている、と思うのです。




1例を。

韓国では、1970年代から1980年代にかけて、とてもクリスチャンが増えました。

人口約4000万人のうち、1000万人近くがクリスチャンになったそうです。

しかし、1990年代から、増えない、もしくはわずかに減少、という状況になっています。

しかも、近年は、牧師による女性問題などの不祥事が多く起きている、とのことです。

その原因は、色々あると思いますが、そのひとつが、1998年以降の「日本大衆文化の流入解放」だと考えます。

韓国での日本大衆文化の流入制限についてのウィキペディアは、こちらをクリック。

日本大衆文化を受け入れたということは、日本のポルノ文化、どろどろの愛欲ドラマを受け入れた事であり、これによって、韓国国内の結婚や、男女関係は、大きく変化したことと思います。

韓流ドラマ「冬のソナタ」で始まった韓流ブームですが、今ではそれほどでもありません。

韓流好きな方の話によると、「最近の韓国ドラマは、ドロドロで、エロで、見てられない。冬のソナタのような純愛が見たいのに。」

ということでした。

私は、このような変化を起こしたのが、日本大衆文化の流入だと考えています。

私の意見では、韓国は、もう一度、文化流入については制限を見直し、特にポルノ等の表現は流入しないようにした方がよいと思います。




例2)

近代ポルノの歴史は、ビデオ・動画の歴史でもあります。

1975年以降、VHSビデオが出回るようになり、1980年代から普及していきます。

同時に、日本ではレンタルビデオ屋が始まりました。

1996年ごろ、DVD発売。

2000年ごろから、インターネットのブロードバンド(大容量通信)が普及。家庭のパソコンでインターネットから動画が見られるようになった。

2007年、iPhone(アイ・フォーン)発売。いわゆる「スマホ」のブームを起こした。

これら、ビデオ・動画の普及は、ポルノの普及でもありました。

(そういえば、先日、アメリカのプレイボーイ誌が、ヌード写真の掲載を止めると発表。理由は、インターネット上に無料のヌードが無数にあるから意味がない、と。)





時を同じくして、西欧のキリスト教会は、衰退の一途をたどります。

1960年代に、公立の学校からキリスト教が締め出される。「無宗教」の学校へ。

1970年代以降、いわゆる「ハリウッド映画」の3S(スピード、セックス、サスペンス)を売りにした映画が続々放映。

これは、フランスの方が、日本のテレビでしていたコメント。

「フランスは、1970年代までは、本当に家族的で、夫婦仲良しだったんですね。ところが、70年代に「○○○○夫人」っていう映画(注:ポルノ映画)が出てきて。 これで、フランスが変わっちゃった。」

つまり、夫婦や家族よりも、恋愛や恋人を優先する人が増えた、ってことでしょう。

イギリスについては、1970年代は、イギリスの教会は、いすに座れない人が通路に座るほど、人がたくさんだったのに、

現在は、日曜日に教会の礼拝に出席している人は、人口6400万人のうち、2-3%だと聞きました。

教会堂は、売りに出され、イスラム教のモスクになったり、カフェになったり、図書館になったり、だそうです。

ドイツも、イギリスと似たり寄ったり。

ある方の話では、80代の老牧師が、田舎の4つの教会を兼任(けんにん)して忙しくしている、とか。

アメリカは、ヨーロッパよりももう少し元気がいいようです。詳細は省略します。

2000年以降、ヨーロッパの国々では、「キリスト教の国」と言われる国々が、同性愛結婚を国として認めるようになり、ついにアメリカも今年、認めました。

聖書の教えよりも、人権を上に置いた結果でしょう。

以上のことを合わせて考えると、もはや、「キリスト教の国」とは言えません。

このような、西欧のキリスト教会の衰退と、ビデオ・動画の普及が、私には重なって見えます。



以上のように考えるので、私は、「中国のクリスチャンたちは、共産党によって、ポルノという害から信仰を守られている」と思うのです。

以上!おわり!









2015年10月18日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「イエス様が与えるもの」  谷清志牧師

聖書 マルコ福音書 6章30-56節




メッセージ・メモ

✞ 今日の箇所は、「5000人の給食」という名前で有名な箇所ですが、この箇所から、イエス様が下さるものは何か、を見ていきます。

✞ イエス様が下さるものは、今日の聖書箇所では、

 1)休み、休憩(きゅうけい) (31節)
 2)あわれみ
 3)教え  (34節)
 4)毎日の必要、特に食べ物 (37-44節)
 5)嵐をしずめる   (48-52節)
 6)体のいやし   (53-56節)

✞ この世が与えようとするものを追い求めると、それは消えてなくなってしまいます。

 天にある、永遠に残るものを追い求めていきましょう。

 また、自分が得て威張る(いばる)ためではなく、人に与えるため、人を助けるために求めていきましょう。

 無いものに目を留めるのではなく、与えられているものを感謝しましょう。



祈りの課題
①イエス様が下さるものを確認し感謝するように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③教会とクリスチャンのリバイバルのため
④ベトナムのため。 教会とクリスチャンのため






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      とわに います主に  (シティプレイズ、ミクタム)
      天よ、喜び歌え    (ざわめき)
      主の臨在の中で   (レインボーミュージック)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  使徒信条
賛美
      キリストのために  (その他)
感謝献金
賛美
      待ち望め、主を  (リビングプレイズ、ミクタム)
祝祷
後奏
報告
洗礼式

以上











2015年10月11日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「使徒としてのパウロの労苦」  谷志朗牧師

聖書 第2コリント 11章1-33節



メッセージ・メモ

✞ 聖書の啓示のことばを祈りにより深く受け取り、み言葉の中に祈りつつ、祈りながら読むことによって、

 私どもの信仰が成長し、知識と愛と聖さ(きよさ)に向かいます。

✞ パウロと偽使徒との比較 (1-15節)

 ・パウロの心配は、エバが蛇に誘惑されて陥ったように、コリントの信徒が惑わされはしないか?ということ。
 ・パウロは、皮肉、あてこすりの表現で比較する。
 ・偽使徒は、別のイエスを宣べ伝え、異なった霊を授け、異なった福音を与えた。
 ・パウロは、コリント(アカヤ地方)の教会から報酬を受けなかった。

✞ パウロの使徒としての労苦 (16-33節)

 ・パウロは、愚か者がするように、自分の自慢話をあえてする。
 ・その自慢話とは、使徒としてどれほどの労苦を喜んで受けたか、という話であった。
 ・パウロの労苦に感動と深い感謝をおぼえる。
   他にも、多くのキリストの証人がいた。
 ・彼らへ、神の配慮と恵みがあったことを覚え、慰めを受ける。


✞ 皆さんも、主の配慮と恵みを数えてみて下さい。










祈りの課題
①信仰による労苦を、感謝できるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③政治が、貧困家庭や弱い立場の人を助けるように
④ベトナムのため。教会の信仰が成長するように








礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      主の臨在の中で  (レインボーミュージック)
      力ある主の御名  (ミクタム)
      栄光イエスにあれ  (リビングプレイズ)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
      主よ、感謝します  (ミクタム、リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
      水が海をおおうように (その他、韓国の賛美)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上











2015年10月4日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「信仰者の受ける苦しみ」  谷清志牧師

聖書 マルコ福音書6章14-29節



メッセージ・メモ

✞ バプテスマのヨハネは、国中から人々が押し寄せてくるほど、影響力のある人でしたが、

 その最後は、罪を指摘されて怒ったヘロデ王と王妃ヘロデヤによって殺されます。

✞ 教会が小さく活動も目立たないならば、迫害されることもないでしょう。

 しかし、活動し注目されるようになると、迫害を受けます。

 クリスチャンの価値観と、この世の中を楽しむ人々との価値観が大きく違うからです。

  イエス様は十字架にかけられ、ステパノは石を投げられ、ヨハネの兄弟ヤコブは剣で、殺されました。

 パウロは、何度も死ぬ目に遭いました。

✞ しかし、クリスチャンの喜びは、この世のものではありません。

 天において主イエス様と永遠に住むこと、天にある栄光の報い、永遠のいのち、などです。

 そして、現在は、天から地上へと注がれる聖霊の恵み、救い、聖化、解放と自由、主の愛とあわれみを感謝しながら、歩んでいきます。

✞ 迫害と喜びとが、同時にやって来るクリスチャンの毎日を感謝しつつ、歩んでいきましょう。







祈りの課題
①迫害を覚悟し、天国を喜びながら、歩むように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③教会の近隣の方々の救いのため
④シリアのため。クリスチャンの守りと難民問題のため







礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
       生ける限り主を (リビングプレイズ)
       全地よ、ほめよ  (ミクタム)
       主の臨在の中で  (レインボーミュージック)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式   主イエスの十字架の血で  (ミクタム)
信仰告白  使徒信条
賛美
       水が海をおおうように  (その他、韓国の賛美)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上











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Author:大阪みぎわ
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