大阪みぎわチャペルへようこそ!

メインページへは、題字をクリック↑。大阪市生野区にある、キリスト教会「大阪みぎわチャペル」の紹介。   天王寺区と生野区の境目にあるので、天王寺区の方にもおすすめ。 プロテスタントのキリスト教会です。

2016年4月17日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2016年4月17日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 創世記 4章1-16節

メッセージ 「アベルの信仰」  谷清志牧師




メッセージ・メモ

✟ へブル人への手紙11章には、旧約聖書の登場人物の信仰が書かれてあります。

 アベルについては、こう書かれています。
「信仰によって、アベルはカインよりもすぐれたいけにえを神にささげ、
 そのいけにえによって彼が義人であることの証明を得ました。
 神が、彼のささげ物を良いささげ物だとあかししてくださったからです。
 彼は死にましたが、その信仰によって、今もなお語っています。」(11章4節、新改訳)

✟ なぜ、アベルのささげ物は受け入れられ、カインのささげ物は受け入れられなかったのでしょうか。

1)ささげ物の種類の違いではなく、心の違い
 三浦綾子さんなどは、羊か穀物かの違いではなく、最上の物を選んだかどうか、という心の問題だ、と言われます。

2)ささげ物は、羊でなければならなかった
 他の方は、罪を除くささげ物は、動物の犠牲でなければならなかったのに、それを無視して畑の作物をささげたカインが悪い、と言われます。

✟ 私たちのささげ物の第1は、イエス様であり、その十字架の犠牲です。

 十字架によって罪から救われた私たちは、私たち自身すべてを、主にささげます。 (ローマ手紙12:1)






祈りの課題
①アベルの信仰が、自分自身にも与えられるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③教会とクリスチャンのリバイバルのため
④フィリピンのため。教会とクリスチャンのため。






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
     息よ、四方から (ざわめき)
     主はわれらの太陽 (グローイングアップ)
     偉大な神    (その他)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  使徒信条
賛美
     主はわれらの太陽 (グローイングアップ)
感謝献金
賛美
     主の栄光、今ここに (シティプレイズ)
祝祷
後奏
報告
洗礼式

以上








2016年4月10日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2016年4月10日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 ガラテヤ人への手紙 4章1-31節

「奴隷の子と自由の子」   谷志朗牧師




メッセージ・メモ

✟パウロの手紙の中で、厳しい言葉が続いている。
  ガラテヤの教会に異端の教えが侵入した。
  3章から4章にかけて、律法から信仰へ、奴隷から自由人へ、ということが書かれている。

1)奴隷から神の子となった(1-7節)
 主イエスを信じることで、神の子、自由になって、神の子とされる御霊を受けた。

2)自由の子から奴隷の子へ逆戻り (8-11節)
 本当の自由な、信仰による神の子なのに、だれがだましたのだ、と言うのである。
 心配でならない。

3)私の愛する者よ。(12-20節)
 ガラテヤの人よ。私が愛したように、と。
 神が、私たちを互いに愛し合うようにしてくださっていることを、心に留めよう。

4)信仰による自由の子となろう (21-31節)
  古い奴隷の子であることを捨てなさい。
 アブラハムの子イシュマエルは、女奴隷の子。
 イサクは、自由の女サラから生まれた。
 信仰による自由の子は、律法をも成就する。


祈りの課題
①信仰によって歩み続けるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため。
③教会とクリスチャンのリバイバルのため
④フィリピンのため。教会とクリスチャンのため






礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
     イエスは勝利を取られた  (ミクタム)
     罪、重荷を除くは     (聖歌)
     息よ、四方から     (ざわめき)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
    イエスは勝利を取られた (ミクタム)
感謝献金
賛美
    その日、全世界が (グローイングアップ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上








2016年4月3日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2016年4月3日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

「信仰によって、神の前へ」  谷清志牧師

聖書 へブル人への手紙 11章6節





メッセージ・メモ

✟ 信仰とは、簡単に言うと信用すること、信頼することです。

✟ 信仰する相手は誰か?

日本人は、信仰する相手よりも、「信仰すること」そのものが大切だと考えるようです。
(いわしの頭も信心から、など)

しかし、聖書は、信じる相手が何か、誰か?と問うています。

私たちが信じるのは、聖書に書かれた創造主(神)と救い主(すくいぬし=キリスト、メシヤ)です。

そして、特に、使徒信条や他の信条に告白されたことが大切なこととして受け継がれてきました。


✟ 信じて近づいているか?

近づくとは、「高いレベルになること」ではありません。主を求めて生きていくことです。(詩篇のダビデのように)

「近づこうとしても、しなくても、私に起こることは同じ」ではありません。

信仰によって、どう行動するかによって、結果は変わります。私たちの責任もあるのです。

新年度、信仰をもって主を求め、主に近づきましょう。





祈りの課題
①信仰によって歩んでいくように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③来週の大阪府民イースター集会のため
④世界宣教が進むよう、主の計画が実現するように





礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
       イエスは勝利を取られた (ミクタム)
       イエスの勝利をたたえよう (ミクタム)
       息よ、四方から      (ざわめき)
      主はいま、生きておられる (リビングプレイズ)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式  主イエスの十字架の血で (ミクタム)
信仰告白  使徒信条
賛美
       主イエスの愛は  (リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
      その日、全世界が  (グローイングアップ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上