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2016年5月22日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 創世記6章1-22節

「ノアの信仰」  メッセージ 谷清志牧師





メッセージ・メモ

✟ 今日は、へブル人への手紙11章にある、ノアの信仰を聖書から見ます。

「信仰によって、ノアは、まだ見ていない事がらについて神から警告を受けたとき、恐れかしこんで、その家族の救いのために箱舟を造り、その箱舟によって、世の罪を定め、信仰による義を相続するものとなりました。」へブル人への手紙11章7節


✟ 「南海地震が来たとき、タンスや食器棚、冷蔵庫が倒れてくるので、金具で壁に固定しましょう。」と言われて、そうした方はおられるでしょうか?少ないのではないでしょうか?
(震度7程度の揺れになると、揺れている間は人間は身動きが取れずに、倒れてくる物から逃げられないそうです。)

いつかは確実にやってくる地震でさえも、備えが不十分なのに、ノアは見たことも経験したこともない「洪水」について警告を受けたとき、言われた通り箱舟を作りました。これがノアの信仰です。

✟ へブル手紙11:7によると、箱船は家族を救うためのものでしたが、主に言われた通り巨大な箱船を作りました。
 主に聞き、その通りにすることが大切です。

✟ 「信仰による義」とは、主の言われたことをその通りに信じた、と認められることです。

 聖書に書かれてある通り、私たちが通過するのは、ノアの「水による裁き」ではなく、「火による裁き」、「永遠の裁き」です。
(へブル10:27、2ペテロ3:7など)
この裁きを「過ぎ越す」のは、イエス様の十字架による罪の赦しを信じ、その血潮に罪おおわれた人だけです。信じましょう。
(参照 出エジプト12章)








祈りの課題
①主の言葉を信じて行動した、ノアの信仰が自分自身にも与えられるように。
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため。
③熊本、大分の震災の回復とふっこうのため。教会の協力と一致のため。
④中国のため。聖書や信仰の必要が満たされるように。異端の働きがとどめられるように。





礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      今朝も私の  (子ども讃美歌)
      主、あなたの名はイエス (ざわめき)
      主イエス、神の愛     (日の昇る国)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
      ありがとう  (ミクタム、他)
感謝献金
賛美
      誉むべきかな、小羊イエス  (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上












2016年5月15日(日) ペンテコステ主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 使徒の働き 2章1-13節

メッセージ 「聖霊が臨まれるとき」  谷清志牧師






メッセージ・メモ

✟ 今日は、教会の暦でペンテコステ(五旬節、聖霊降臨日)です。その聖書箇所を開いています。

✟ イエス様は、天に上る直前にも、父の約束=聖霊を、エルサレムにとどまって待ちなさい、

 「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで私の証人となります。」

と、言われました。

弟子たちは、その通り祈り続け、10日目に聖霊が臨み、聖霊に満たされ、力が与えられました。


✟ ペテロは、イエス様の十字架の時は死ぬのが怖くて逃げだしましたが、ここでは、恐れることなくはっきりと大胆に語っています。

 別人のようになりました。

 私たちも、聖霊に満たされるなら、変えられます。ただ、天の父は必ず聖霊を与えてくださると信じて祈り続けなければなりません。

 祈り続け、求め続けるならば、天の父は良いお方ですから、必ず聖霊を注ぎ、聖霊で満たしてくださいます。

 ここから、クリスチャンの実を結ぶ生活が始まっていきます。






祈りの課題
①聖霊に満たされ、証しの力を受けるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③熊本・大分の震災の回復と復興のため、キリスト教会の協力と一致のため
④イスラエルのため。主の救いが実現するように






礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
       聖霊来たれり  (聖歌))
       注ぎたまえ主よ (日の昇る国)
       大いなる目覚めの時  (日の昇る国)
特別賛美  今ここに    (グローイングアップ)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  使徒信条
賛美
       主イエス神の愛 (日の昇る国)
感謝献金
賛美
       大いなる目覚めの時 (日の昇る国)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上











2016年5月8日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 ガラテヤ人への手紙 5章1-26節

「聖霊に従う生活」  谷志朗牧師




メッセージ・メモ

✟ パウロの体験により、信仰の尊さを知った。

 律法では誰も救われない。

 5節と6節が結論である。

◎ よく走っていたのに、妨げるのは誰なのか?乱す者は誰か?十字架の愛につまずくのはだれか?


13節から、聖霊に従って生活せよ!と言う。

◎ 自由を肉の働く機会にしない。肉の欲望を満たさず、御霊の実の愛によって歩もう。

◎ 肉の働きは明白である。
1)家庭と社会を破壊する 「不品行、汚れ、好色」など、性に関するもの

2)真の神への信仰と礼拝を乱す、宗教に関する 「偶像礼拝、魔術」

3)教会の交わりと人間関係 「敵意、争い、嫉み、憤り、党派心、分裂、分派、ねたみ」

4)自分自身を破壊する 「酩酊、遊興」


◎ 聖霊の実は、神からの 「愛、喜び、平安」、

 隣人に対する 「寛容、親切、善意」

 自分自身に対する 「誠実、柔和、自制」 である。

そして、情欲や欲望を十字架につける。これが、聖霊に従う生活である。






祈りの課題
①聖霊に従い、肉に従わない毎日を送るように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③熊本、大分の震災の回復と復興のため
④マカオのため。教会とクリスチャンのため。






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      主はわれらの太陽 (長沢崇史)
      御名をかかげて  (ミクタム)
      花も         (メビッグ)
      主イエス神の愛  (日の昇る国)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
      花も   (同上)
感謝献金
賛美
      主はわれらの太陽  (同上)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上











2016年5月1日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 創世記5章21-24節

メッセージ 「エノクの信仰」   谷清志牧師



メッセージ・メモ

✟ へブル人への手紙11章の、旧約の人物から、信仰を続けて学んでいます。今日は、エノクです。


✟ エノクのくわしいことは分かりません。しかし、4節の短い言葉の中に、2回も

「エノクは、神とともに歩んだ」

と、書かれています。

神とともに歩む人、それがエノクでした。

そして、旧約の中でエノクとエリヤ(列王記17章以下)だけが、死ぬことなく天に引き上げられた人物です。

このふたりは、私たちの携挙の「型」です。

私たちは、主イエスの再臨と携挙を待ち望みましょう。


✟ 「主とともに歩む」とは、イエス様が天の父と歩んだように歩むことです。

1)主の臨在の中を歩むことであり、
2)主のご計画(み旨)の中を歩むことであり、
3)主を求めて生きること、
です。

主を求めて生きていくとは、積極的な意味では、祈り、主を喜び生きていくことで、消極的な意味では、この世のことを求めないこと、悪を捨て去ることです。
(参考 詩篇73:25、84篇など)

イエス様も、人間となられてこの地上を歩まれる間、祈りを続けておられました。

使徒の働きの中でも、教会は、聖徒たちは、祈り続けていました。

私たちも、主を求めて祈り続けましょう。







祈りの課題
①創造主のもとに近づき、主とともに歩むように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③熊本、大分の震災に働き人が与えられるように
④ミャンマーのため。教会とクリスチャンのため





礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
        イエス、わが王を  (リビングプレイズ)
        世界がリバイバル  (ざわめき)
        主イエス、神の愛  (その他)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式   賛美「主イエスの十字架の血で」  (ミクタム)
信仰告白  使徒信条
賛美
        小羊イエスよ  (ミクタム)
感謝献金
賛美
       誉むべきかな 小羊イエス (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上











2016年4月24日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 出エジプト記 12章1-20節

「過ぎ越しの祭りの信仰」  メッセージ:谷清志牧師





メッセージ・メモ

✟ へブル人への手紙11章から、旧約の出来事に出てきた信仰を続けて開いています。

 今日は、過ぎ越しの祭りを取り上げます。
 11章の順番ではありませんが、イスラエルでは今週が過ぎ越しの祭りになっているからです。

✟ 過ぎ越しの祭りは、イエス様の十字架を表す「型、ひな形」です。

 出エジプト記12章では、小羊の血が入口に塗られた家は守られ、そうでない家は人間も家畜も初子が死んだ、と書かれています。

1)主の救いは、人間が良いことをしたから、ではありません。
  主の方法に従った人が裁きから守られました。

2)主の救いは、小羊の犠牲の血で実現しました。
  私たちの救いも、イエス様の十字架の血で実現しました。

3)主の救いは、奴隷状態からの救いでした。
  私たちも、罪と悪魔と暗闇の力からの救いが、主から与えられます。(参考:使徒の働き 26:18)

✟ 過ぎ越しの食事には、イエス様があらわされています。
  これを知らずに、イスラエル人は今年も過ぎ越しの祭りを行います。
  イスラエルの救いのために祈りましょう。





祈りの課題
①主が救ってくださることを確信するように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③熊本、大分の震災に、働き人が与えらえるように
④イスラエルに、主の救いの計画が実現するように




礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
    マジェスティー (ミクタム)
    感謝と喜びを  (ミクタム)
    息よ、四方から  (ざわめき)
    この地をいやしたまえ (リビングプレイズ)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
      主はぶどうの木 (リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
      驚き仰ぎ見る (リビングプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上








大阪みぎわ

Author:大阪みぎわ
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