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2016年7月24日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 創世記48章1-22節

メッセージ 「ヤコブの祝福」  谷清志牧師




メッセージ・メモ

✟ ヤコブの信仰について、へブル人への手紙11章では、こう書かれています。

「信仰によって、ヤコブは死ぬとき、ヨセフの子どもたちをひとりひとり祝福し、
 また自分の杖のかしらに寄りかかって礼拝しました。」(11章21節)

✟ アブラハム、イサク、ヤコブ(イスラエル)と続く契約の家系は、ヤコブが12人の男の子を持つことで、いよいよ増え広がっていきます。(創世記29-35章)

✟ 今日の箇所では、ヤコブは飢饉(ききん)を逃れてエジプトに住んでいます。

 最愛の子ヨセフがエジプトの高官(宰相)となって、家族をエジプトに招いたのです。

 死ぬ間際、ヤコブはヨセフの子、マナセとエフライムを祝福します。

その結果、

① マナセとエフライム(ヤコブの孫)が、ヨセフの代わりにヤコブの子とされます。

 その結果、男の子どもが13人になりますが、後に13人のうちレビの子孫は「祭司」という特別な立場になり、

 レビ以外の12人によって、「イスラエル12部族」が確立します。

② エフライムは、ヤコブの特別な祝福を受けますが、後には実際に、エフライム部族は

 「北のエフライム国、南のユダ国」と言われるほどになります。

③ ヤコブの長子の権利は、長男ルベンから、ヨセフの子、マナセとエフライムに移されました。


クリスチャンとして、聖書のことばを用いながら、周りを祝福していきましょう。








祈りの課題
①クリスチャンが周りを祝福するように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③夏休みの学生のため。キャンプなどが祝福され良い体験となるように
④イスラエル人が、イエス様を救い主(メシア)と信じるように












礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
      わが灯のために (ミクタム)
      天よ、喜び歌え  (ざわめき)
      主の臨在の中で  (レインボーミュージック)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
      ゴッド・ブレス・ユー (岩渕まこと)
感謝献金
賛美
      待ち望め、主を  (ミクタム、リビングプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上













2016年7月10日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 エペソ人への手紙 1章 1-23節

メッセージ 「神の救いの計画」 谷志朗牧師





メッセージ・メモ
✟ 今月から、エペソ人への手紙から学びます。
 神をあがめ、賛美し、神のご計画に驚きと感謝をしましょう。

1.御子イエスの血による贖い(あがない)1-12節

 贖いは、主イエスの十字架の中心であり、代価を払って買い取ること、

 奴隷を解放し自由にすること、です。

 私たちは、主イエスの贖いにより、罪と死から解放され、神の子どもとされています。

2.聖霊の証印と保証  13-19節

 罪の赦しと、神の子となっていることとの保証は、「しるし」。

 証印は、救いの福音を聞き、主イエスを信じることです。

 それは、御霊によります。

3.キリストの体なる教会 20-23節

 パウロは、私たち信じる者の共同体を、人間の体にたとえています。

 教会は建物ではなく、「エクレシア」=ギリシア語で集団・群れ、という意味です。

 教会は、キリストの体です。

 イエスは、教会のかしらなのです。

 それが、信仰の力であり、愛であり、交わりなのです。


祈りの課題
①教会が、キリストの体として、聖霊と愛で満ちるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③震災で苦しんでいる地域の方々と教会のため
④日本の政治が、主の光で照らされ、主に導かれるように









礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
        心に感謝を持ちながら  (リビングプレイズ)
        キリスト命         (ノア・ミュージック)
        主の臨在の中で    (レインボー・ミュージック)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  使徒信条
賛美
        鹿のように  (リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
        栄光イエスにあれ  (リビングプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上











2016年7月3日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 創世記22章1-19節

メッセージ 「よみがえりを信じる」   谷清志牧師





メッセージ・メモ

✟ へブル人への手紙11章では、こう書いています。

「信仰によって、アブラハムは、試みられた時イサクをささげました。
彼は約束を与えられていましたが、自分のただひとりの子をささげたのです。
 神はアブラハムに対して、『イサクから出る者があなたの子孫と呼ばれる』
と言われたのですが、
彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできる、と考えました。
それで彼は、死者の中からイサクを取り戻したのです。
これは型です。」
へブル人への手紙11章17-19節

✟ 「信仰の父」アブラハムのすごいところは、主の約束を聞いたとき、

「ひとり子イサクをささげたら、約束は実現しないではないか」と思わずに、

「約束は絶対実現するから、イサクをささげても、イサクはよみがえる(生き返る)」

と、結論したところです。

 私たちも、イエス様の言葉を信仰をもって受け取りましょう。

「誰でも私について来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そして私について来なさい。

自分の命を救おうと思う者は、それを失い、

私のために自分の命を失う者は、それを救うのです。」ルカ福音書9章23-24節







祈りの課題
①よみがえり(復活)の信仰に、確信を持つように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③牧師のいない教会に、牧師や働き人が与えられるように
④ラマダン(断食月)のイスラム教徒の救いのため。イエス様を救い主と信じるように






礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
     さあ、主の家に行き  (リビングプレイズ)
     心に感謝を持ちながら (リビングプレイズ)
     主の臨在の中で     (レインボーミュージック)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式    主イエスの十字架の血で (ミクタム)
信仰告白  使徒信条
賛美
     神の国と神の義を  (リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
     待ち望め、主を  (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上











大阪みぎわ

Author:大阪みぎわ
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