大阪みぎわチャペルへようこそ!

メインページへは、題字をクリック↑。大阪市生野区にある、キリスト教会「大阪みぎわチャペル」の紹介。   天王寺区と生野区の境目にあるので、天王寺区の方にもおすすめ。 プロテスタントのキリスト教会です。

2016年8月28日(土) 礼拝メッセージとプログラム

2016年8月28日(日) 礼拝メッセージとプログラム

聖書 出エジプト記 3章1-22節

メッセージ 「王を恐れない信仰」  谷清志牧師





メッセージ・メモ

✟ モーセは80歳の時、主の語りかけによってエジプトへイスラエル人を救いに行くことになりました。

 兄のアロンが協力者で、妻と子どもも同行しましたが、ひとりの戦いです。

 とても勝ち目のない不可能な戦いでしたが、10の災いの後、パロ(ファラオ)は、イスラエル人をみな、エジプトから追い出します。

(参照 4-12章)

✟ モーセは、なぜこのようなことができたのでしょうか?

 最も大切な場面が、この出エジプト記3章です。

1)主が、イスラエル人を救おうと考えておられる

2)主が、エジプトに行けと言われた。

3)主が、「あなたと共にいる」と言われた。

4章では、奇跡を見せられて、臆病なモーセもやっとエジプトに行く決心をしました。


✟ 私たちも、イエス様から同様の語りかけをいただいています。

1)イエス様は、全世界の人々を救おうとされている。

2)イエス様は、「行って語りなさい」と言われた。(マタイ28章、マルコ16章など)

3)イエス様は、「私がいつも共にいる」と言われた。(マタイ28章)

私たちも、主がそれぞれに「しなさい」と言われていることを、やっていきましょう。





祈りの課題
①最も恐れなければならない方を畏れるように。
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③学生伝道のため。働き人が起こされるように
④台湾のため。教会とクリスチャンのリバイバルを






礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
       栄光から栄光へ  (ミクタム)
       エリヤの日     (ミクタム、その他)
       主は、われらの太陽 (長沢崇史)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
       何と素晴らしい  (ミクタム)
感謝献金
賛美
       驚き仰ぎ見る  (リビングプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上









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2016年9月24日(土) リバイバルミッションによる伝道集会のご案内

このイベントは、終了しました。


2016年9月24日(土) リバイバルミッションによる伝道集会のご案内

牧師 谷清志


9月24日(土)夜7時30分より、リバイバルミッションによる、伝道集会を行います。

メッセージは、滝元順牧師(全日本リバイバルミッション伝道者)、

特別賛美は、安武玄晃(やすたけ・もとあき)さんによる、サックスの演奏です。

集会時間は、1時間30分から2時間を予定しています。

キリスト教の中身について、直接話を聞いてみたい、という皆さんにおすすめします。

アンケートの時間がありますが、住所氏名の記入は自由です。

ぜひ、ご来場下さい。お待ちしています。

2016年9月 伝道集会

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2016年8月21日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2016年8月21日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 へブル人への手紙11章23-27節

メッセージ 「一寸先は光」   谷清志牧師





メッセージ・メモ

✟ 前回は、モーセが生まれたときの両親の信仰を見ました。

 今日は、成人したモーセ本人の信仰です。

✟ モーセは、エジプトのパロ(ファラオ)の子として育てられましたが、自分がイスラエル人であることを知っていました。

 そこで、40歳の時、イスラエル人を助けようと動きますが、失敗に終わり、エジプトからミデヤン(現在のサウジアラビア)へ逃げます。(出エジプト記2章)

 ここで、80歳まで過ごした後、主はモーセに、「エジプトへ行け」と、命令されました。


✟ 自分は安全な場所にいて、あれこれ言うことは、クリスチャンとしてふさわしくありません。

「苦しむ者と共に苦しみ、悲しむ者と共に悲しむ」こと、

 また、イエス様が人のうわさを恐れずに、取税人や遊女といった「罪びと」と食事を共にされたのを模範にすることが、クリスチャンとしてふさわしいことではないでしょうか。

(例:マザー・テレサ、ピーター・ノーマン)


✟ クリスチャンとして歩むとき、他の方々が受けないような苦しみを受ける場合がありますが、聖書は、

「そのような時は、喜びなさい、天での報いは大きい。」

と約束しています。 喜びましょう。







祈りの課題
①天におられるイエス様から目を離さないように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③夏休みの学生のため。キャンプ等の祝福を
④北朝鮮のため。キリスト教会、クリスチャンが、守られるように





礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
       祝福の神     (OPEN GATE)
       とびらよ、開け  (ざわめき)
       主の臨在の御前で (ざわめき)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白   使徒信条
賛美
       祝福の神  (同上)
感謝献金
賛美
       主は、われらの太陽  (長沢崇史)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上








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2016年8月14日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2016年8月14日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書  エペソ人への手紙 2章1-22節

メッセージ 「死から新しいいのちへ」  谷志朗牧師





メッセージ・メモ

✟ エペソ人への手紙の1章は、すばらしい言葉が続いている。

 しかし、エペソの町は文明と偶像の町であった。

 主イエスの賛歌、聖霊を受けよ、初めの愛に立とう、と言う。


✟ 2章の中心は、神の愛と信仰について。

 聖書は、人間の「生と死」について、日本人一般とは違う説明をする。

 生きてはいるが死んでいるような状態を「霊的な死」としている。

 ここでパウロは、かつては罪過と罪に死んでいた、と言っている。(1-7節)

✟ しかし、私どもは主イエスを信じた者として、また、人間は本来、神の創造による「作品」である。

 では、良い行いとは何か? (8-10節)

✟ 神の民、キリスト人とされた者。

 ユダヤ人と異邦人、という偏見や独善から離れたい。(11-18節)

 そして、神の家族、キリストの身体とされ、神の栄光と福音伝道のために励み、私たちが神に仕え、隣人に仕える者になろう。(19-22節)

✟ 祈りとみことばと聖霊充満に、愛の実を結ぼう。








祈りの課題
①信仰によって恵みによって、救われたと確信するように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③夏休みの学生のため。キャンプ等が祝福されるように
④北朝鮮のため。 キリスト教会、クリスチャンが守られるように






礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
     将来と希望  (ざわめき)
     罪、重荷を除くは  (聖歌)
     主は、われらの太陽 (長沢崇史))
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
     注ぎたまえ、主よ  (日の昇る国)
感謝献金
賛美
     栄光、イエスにあれ  (リビングプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上








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2016年8月7日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2016年8月7日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 出エジプト記 1章8節-2章10節

「モーセの両親の信仰」  谷清志牧師





メッセージ・メモ

✟ 今日から、旧約聖書の創世記を終えて、出エジプト記に入ります。

 今日の箇所について、へブル人への手紙11章では、このように書かれています。

「信仰によって、モーセは生まれてから、両親によって3か月の間、隠されていました。

 彼らはその子の美しいのを見たからです。

 彼らは、王の命令を恐れませんでした。」(11章23節)

✟ エジプトの飢饉(ききん)のため逃げてきていたヤコブ(イスラエル)の家族は、

 エジプトにとどまり300年以上が経ちました。

 ここから、モーセを通しての出エジプトの話が始まっていきます。


✟ モーセの両親の信仰は、パロ(ファラオ)の命令を恐れず、生まれた男の子を助けようとしたことです。

 助産婦たちも、「神を恐れ・・・男の子を生かしておいた。」(1:17,21)と書かれています。

✟ クリスチャンは、聖書を通して、その国その国で王を敬うこと納税することなど、模範的な国民として歩むよう勧められていますが、

 それ以上に優先することは、神を恐れ神の言葉に歩み罪を捨てることです。

 まず悔い改め捨てるべきは、偶像礼拝、そして、性的な罪(不倫、ポルノなど)です。

 神を恐れて歩みましょう。 (参考:ロシアの伝道禁止令)






祈りの課題
①クリスチャンの「出エジプト」を心に留めるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③夏休みの学生のため。 キャンプ等の祝福を
④韓国のため。若い世代へ宣教が進むように





礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
      心から  (プレイズステーション)
      最高の賛美ささげる  (シティプレイズ)
      たたえよ、栄光の神  (ミクタム)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式   主イエスの十字架の血で (ミクタム)
信仰告白  使徒信条
賛美
       主は、われらの太陽  (長沢崇史)
感謝献金
賛美
      誉むべきかな、小羊イエス  (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上









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2016年7月31日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

2016年7月31日(日) 主日礼拝メッセージとプログラム

聖書 創世記50章22-26節


メッセージ 「ヨセフの信仰」  谷清志牧師





メッセージ・メモ

✟ ヨセフは、ヤコブ(イスラエル)の11番目の男の子として生まれましたが、

 兄たちの恨みを買って、エジプトに売られてしまいます。

 その後、飢饉(ききん)によって、家族みながエジプトに住むようになり、

 この出来事から約400年後、モーセに導かれ「出エジプト」の出来事が起こります。


✟ ヨセフは110歳の時、エジプトで死にましたが、彼の信仰は、

 「イスラエル人は、エジプトにずっと住み続けるわけではない。脱出するのだ。」(創世記15:13-14)

 との言葉を信じる信仰でした。

 それを人々に記念させるために、自分の遺体を約束の地カナンの地に葬らせずに、エジプトに置いたままにさせました。

 ヨセフの遺体を見るたびに、イスラエルの人々は、

 「いつかは、ここを出て、カナンの地へ行くのだ」

と、語り合ったことでしょう。

✟ 私たちも、天の国を語り、励まし合いましょう。




祈りの課題
①クリスチャンの「出エジプト」を心に留めるように。
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③夏休みの学生のため。キャンプ等の祝福を
④シリアのため。 宣教の拡大と内戦の終結のため





礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
    雨を降りそそぎ (聖歌)
    主の御名あがめます  (その他)
    主の臨在の中で   (レインボーミュージック)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  ニケア信条(ニカイア信条)
賛美
    主は、あまねく全地を見渡し  (ざわめき)
感謝献金
賛美
    主の園のように  (グローイングアップ)
祝祷
後奏
報告
洗礼式

以上