大阪みぎわチャペルへようこそ!

メインページへは、題字をクリック↑。大阪市生野区にある、キリスト教会「大阪みぎわチャペル」の紹介。   天王寺区と生野区の境目にあるので、天王寺区の方にもおすすめ。 プロテスタントのキリスト教会です。

2016年11月20日(日) 礼拝メッセージとプログラム

2016年11月20日(日) 礼拝メッセージとプログラム

聖書 士師記2章6-23節

メッセージ 「困難な時の信仰」  谷清志牧師





メッセージ・メモ

✟ 出エジプトしたイスラエルの民が、約束の土地に入り、

 ヨシュアの死後、ダビデ王が出てくるまでの期間のことが、士師記に書かれています。

 この期間、「さばきつかさ」(士師)と呼ばれる人が、イスラエルのリーダーでした。


✟ 士師記の期間の人々は、主を礼拝すると同時に、

 バアルやアシュタロテ、アシェラといった、他民族の神々(人間が作り出した神々)をも礼拝しました。

 それは、してはならないことでした。

 その偶像礼拝を止めさせるために、主はあえて敵を来させて主を呼び求めるようにされました。

✟ 現代も、士師記の時代のように、

「それぞれが自分の目に正しいと見えることを行っている」 時代です。

 このような時代にあるクリスチャンは、

1)「もうだめだ」、と、イエス様をあきらめてはなりません。

 例:ラザロの生き返り(ヨハネ福音書11章)

2)「まだまだ大丈夫だ」 と、悔い改めを先延ばしにしてはなりません。

 間もなく行き詰まります。今すぐ悔い改めることです。

3)「楽になろう」 と、周りに合わせてはなりません。

 この世と調子を合わせてはなりません。

 逆に、この世の中を変えていくのがクリスチャンの働きです。




祈りの課題
①クリスチャンが、イエス様の道を歩むように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③日本のキリスト教会に、働き人が増し加わるように
④フィリピンのため。純粋な福音が広がるように





礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
      天が開けて  (ざわめき)
      主の御名あがめます (その他、翻訳)
      私は奇跡を信じる   (ミクタム)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  使徒信条
賛美
      衣のすそにでも  (シティプレイズ)
感謝献金
賛美
      主の祈り (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上








テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

2016年11月13日(日) 礼拝メッセージとプログラム

2016年11月13日(日) 礼拝メッセージとプログラム

聖書 エペソ人への手紙5章1-33節

メッセージ 「神にならう者」 谷志朗牧師





メッセージ・メモ

✟ エペソの町のクリスチャンへのメッセージは、ふたつのことが中心になっています。

 ひとつは、聖霊を受けたのか?ということ、

 もうひとつは、悔い改めて初めの愛に帰れ、です。

 5章は、具体例が書かれています。


1)愛のうちに歩め(生活せよ)。  1,2節

 愛されている子どもらしく、父なる神にならう者となりなさい。

 イエスが私たちを愛したように、信仰をもってその模範として生活しなさい。

2) 光の子どもらしく歩め(行動せよ)。 3-14節

 神が光とやみを区別したように、

また子としての神イエスが人を照らすまことの光であったように、 

光の子として、このやみの世で輝きなさい。

やみとは何か、光とは何か、具体的です。


3)賢い人のように歩め(全人格で)。 15-21節

 賢いとは、愚かでないこと。

しかし、知識や地位や名誉ではない。


4) その基礎は家庭にある。 22-33節

妻と夫から始めるが、私どもの今日はどうか。

聖霊による。

祈りと愛は結婚の土台である。





祈りの課題
①聖霊に満たされ、聖霊の導きに従って毎日を歩むように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③日本のキリスト教会に働き人が増し加わるように
④モンゴルのため。教会とクリスチャンのため。






礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
     主の御名あがめます (その他)
     私たちは知ろう     (ミクタム)
     主よ、感謝します    (ミクタム)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
     どんな思いわずらいも (ミクタム)
感謝献金
賛美
     栄光イエスにあれ  (リビングプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上







テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

2016年11月6日(日) 礼拝メッセージとプログラム

2016年11月6日(日) 礼拝メッセージとプログラム

聖書 士師記13章1-25節

メッセージ 「サムソンの信仰」  谷清志牧師





メッセージ・メモ
✟ 前回のギデオンに続いて、士師記からです。

 今日は、サムソンの誕生の出来事の箇所です。

✟ 14章以降を読むと、サムソンが怪力の持ち主であり、同時に信仰面では模範にならない残念な人であったことが分かります。

 結局、敵の美人(デリラ)にだまされて命を落とします。

  しかし、サムソンがひとつだけ堅く敵に秘密にし守ったことがあります。

 それは、両親が主の使いと約束した「髪を切らない」ということでした。

  主は、このサムソンの信仰を見られて、彼に天からの力を与えられたのです。

✟ 私たちが何が何でも「バカのひとつおぼえ」のように覚えておくことがあります。

 それは、イエス様の十字架です。

 十字架上のイエス様に罪の罰のすべてが下り、すべての罪は赦され処分済みとなりました。

 このことを信じ受け取る人は、罪が赦され、同時に聖霊が心に住まわれ、思い、考え、心の「きよめ」が始まります。

 聖霊と共に、イエス様を見上げながら毎日を歩んでいきましょう。





祈りの課題
①イエス様の十字架を心に深く覚えるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③日本の教会、特に地方の教会、田舎の教会のため
④モンゴルのため。教会とクリスチャンのため





礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
   私たちは知ろう (ミクタム)
   主の御名あがめます (その他)
   たたえよ、栄光の神  (ミクタム、ビンヤード)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式    主イエスの十字架の血で (ミクタム)
信仰告白  使徒信条
賛美
    どんな思いわずらいも (ミクタム)
感謝献金
賛美
    待ち望め、主を  (ミクタム、リビングプレイズ)
祝祷
後奏
報告
分かち合い
以上









テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

2016年10月30日(日) 礼拝メッセージとプログラム

2016年10月30日(日) 礼拝メッセージとプログラム

聖書 士師記6章1-24節

メッセージ 「ギデオンの信仰」 谷清志牧師





メッセージ・メモ

✞ 今日は、士師記からギデオンの話です。

ヨシュアの死後サウル王まで、イスラエルでは士師(さばきつかさ)がリーダーでした。

そのひとりがギデオンです。

  ギデオンの信仰とは、どのような信仰だったのでしょうか?

✞ ギデオンは臆病な性格でしたが、主が偉大な方だ、という信仰はもっていました。

ですから、

「主が共におられるなら、なぜイスラエルはこんな状況なのですか?」と御使いに質問します。

 この後、ギデオンは主の言葉に従って敵を打ち破り追い返します。信仰による勝利を得ました。

このように、ギデオンの信仰は、主が共におられるなら、偉大なことが起こり敵に勝利するのだ、という信仰だと言えます。
 

✞ 私たちも、主の御言葉である聖書の約束が実現するように祈り求めましょう。

  イエス様は言われました。

「信じる者にはこのようなしるしが伴います。

すなわち、私の名によって悪霊を追い出し、新しいことばを語り、

蛇をもつかみ、たとい毒を飲んでも決して害を受けず、

また、病人に手を置けば病人はいやされます。」(マルコ福音16:17-18)

 「イエス・キリストは、きのうも今日も、いつまでも、同じです。」(へブル手紙13:8)

 とも、書かれています。








祈りの課題
①主の御言葉の約束が、各自に実現するように
②洗礼を受けて1年以内の、ズオン姉、松本秀子姉、谷安恵姉、谷口陽姉、谷口光姉のため
③ハロウィンの悪影響がなくなるように
④中国と中国のキリスト教会のため






礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
      大いなる目覚めの時     (日の昇る国)
       2千年も前にゆるされていた  (ノアミュージック)
       偉大な神      (その他)
聖書朗読
メ ッ セ ー ジ
信仰告白   ニケア信条
賛美
       主を待ち望む  (プレイズステーション)
感謝献金
賛美    主は栄光  (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上

テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

2016年10月23日(日) 礼拝メッセージとプログラム

2016年10月23日(日) 礼拝メッセージとプログラム

聖書 エペソ人への手紙6章18節

「とりなしの奥義」



メッセージ・メモ

この日は、ゲストによる、特別メッセージでした。

「互いのために祈ることの大切さ」を教えられました。

メッセージ・メモはありません。

以上



テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術