大阪みぎわチャペルへようこそ!

メインページへは、題字をクリック↑。大阪市生野区にある、キリスト教会「大阪みぎわチャペル」の紹介。   天王寺区と生野区の境目にあるので、天王寺区の方にもおすすめ。 プロテスタントのキリスト教会です。

2017年4月23日(日) 主日礼拝 メッセージとプログラム

2017年4月23日(日) 主日礼拝 メッセージとプログラム

聖書 ルカの福音書 24章13-53節

メッセージ 「復活の証人」  谷清志牧師






メッセージ・メモ

✟ イエス様が復活された日、弟子はみな、み使いの言葉を信じることができませんでした。

 しかし、イエス様が現れて下さり、「私は復活したのだよ。信じなさい。」と教えてくださいました。

 私たちも、自分の信仰が弱く不安定だと感じる時があるかもしれませんが、

 イエス様が必要な言葉をかけて下さり、教えてくださいます。


✟ 「証人」とは、それを目撃した人や体験した人だけがなれるものです。

 イエス様に、直接見聞きした弟子たちの証しは、

①旧約聖書のメシヤ預言が、イエス様で実現した

②罪の赦し(ゆるし)が、イエス様の十字架で完成した

③イエス様を救い主と信じることで、罪が赦される


 現在の私たちは、直接イエス様を見聞きしたわけではないので、

私たちの証しは、パウロのように、

①聖書のことばや、クリスチャン、教会を通して、このようにイエス様を知った。

②イエス様を信じて、こういう体験をした。

③だから、イエス様は聖書の言う通り、救いぬしだ。


 そして、イエス様を証しすることは、私たちの力では難しく実を結びません。

聖霊の力によって、はじめて証しでき、証人となれます。

祈りましょう。





祈りの課題
①聖霊の力によって、イエス様を証しできるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③安倍首相、閣僚、日本政府のため。行政が正しく進むように
④ネパールのため。クリスチャンと教会のため。







礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
     生けるかぎり主を   (リビングプレイズ)
     喜び叫べ        (ミクタム)
     くすしい十字架    (その他、翻訳)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  詩篇23篇
賛美
     あなたの大庭で  (ざわめき)
感謝献金
賛美
     ほむべきかな小羊イエス (ミクタム)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上








テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

2017年4月16日(日) 復活日 主日礼拝 メッセージとプログラム

2017年4月16日(日) 復活日 主日礼拝 メッセージとプログラム

聖書 ルカの福音書 23章50節-24章12節

メッセージ 「主イエスの復活」  谷清志牧師






メッセージ・メモ
✟ イエス様の十字架と復活は、世界の最も重要な出来事であり、私たち信じる者には、救いの確信を与えてくれる大切なものです。

✟ 十字架は、ローマ帝国の最悪の死刑方法でした。

 イエス様はさらに、ローマのむちで打たれたので、体中傷だらけで出血多量の状態でした。

 普通、2,3日は十字架上で苦しむそうですが、イエス様は罪の罰を受けられ、半日で死なれました。

 ローマ総督ピラトが驚いたほどです。

✟ しかし、三日目の週の初めの日(日曜日)、イエス様は復活され、墓の中には、もうおられませんでした。

 御使いが、「よみがえられました。」と語っても、みな、復活のイエス様に出会うまでは復活を信じることができませんでした。

 しかし、出会ってから、弟子たちは変わりました。そして、イエス様の十字架と復活を語る証人になりました。

✟ 私たちは、世界の終わり、イエス様の再臨の時まで直接イエス様に出会うことはありませんが、

 イエス様を復活させた天の父の力は、私たちの内にも働いて、私たちを新しくします。

 復活を信じ、希望をもって進んでいきましょう。








祈りの課題
①イエス様の十字架と復活を心に覚えるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③各教会で、次世代への働きが起こり、進むように
④シリアのため。現地の教会とクリスチャンのため。難民のため。






礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
       くすしい十字架  (その他)
       ジーザス・イズ・アライブ  (リビングプレイズ)
       よみがえりの主  (その他、ヒルソング)
特別賛美
       子牛のように   (長沢崇史)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白   使徒信条
賛美
       よみがえられた主に仕えて  (リビングプレイズ)
感謝献金
賛美
        墓の中に   (聖歌)
祝祷
後奏
報告

以上








テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

聖霊は感じるものではなく、信じるもの「御霊に感じた」とは?  牧師のひとりごと

2017年4月12日(水)  牧師のひとりごと  牧師 谷清志



日本の教会でも、新しい賛美がたくさん生まれるようになり、一部が私たちの教会でも歌われています。

その中で、私が少し違和感を覚える歌詞があります。それは、

「主よ、あなたをもっと感じたい。」 「あなたの愛を感じたい。」 などの、

「感じる」という言葉です。

主は、聖霊は、感じるものではなく、信じるものなのに、と思うわけです。

新約の手紙の中では、「聖霊を感じなさい!」というすすめは全くありません。

ただし、ヨハネの黙示録の中に、3か所、御霊に感じるという言葉があります。

1:10 「主の日に御霊に感じ」 、

4:2 「たちまち私は御霊に感じた」

17:3 「御使いは、御霊に感じた私を荒野に連れて行った・・・」

しかし、英語の聖書を見るとすぐわかりますが、feel(感じる)と翻訳されていません。

Rev 1:10  I was in the Spirit on the Lord's day, (KJV)

Rev 4:2  And immediately I was in the spirit: and, (KJV)

Rev 17:3  So he carried me away in the spirit into the wilderness:(KJV)

「聖霊の中にいた」と翻訳されています。

別の言葉を使えば、「御霊に満たされた」「御霊に取り囲まれていた」でしょうか。

(1:10、4:2 のギリシア語も「ギノマイ」という語で、英語の翻訳が正解です。)

厳しい言い方をすれば、日本語の訳は状態を表す語を感情・感覚を表す言葉に翻訳しているので、

誤訳とまでは言えないでしょうが、誤解を生む訳であり、

感覚に頼るクリスチャンをこの翻訳が作り出してしまっていると言っても、言い過ぎではないかもしれません。


キャンパスクルセードが発行している、「四つの法則」の中でも書かれています。(以下引用)

「感情に頼ってはいけません。」

私たちのよりどころは、自分の感情ではなく、 神の約束のことば(聖書)です。
クリスチャンは神ご自身と神のことばとは信頼に価するものである という信仰(信頼)によって生きるのです。
下の汽車の図は、 事実〔神と神のことば〕と信仰〔神と神のことばへの信頼〕と、 感情〔信頼と従順の結果〕との関係を表わすものです。

[事実(汽車)、信仰(貨車)、感情(客車)が連結して走る図]

客車なしでも汽車は走ります。 しかし、客車で汽車を引っぱることはできません。
これと同様に、クリスチャンは感情、 または気分に頼って生活するのではなく、 神ご自身と神のことばの約束は信頼に価するものであると信仰(信頼)して生きるのです。

キリストを受け入れたあなたは、 今… 自分の意志で、信仰によってキリストを受け入れた瞬間に、 下記のことを含め多くのことが起りました。

1. キリストがあなたの心に入って来られました。(黙示録3:20、コロサイ人への手紙1:27)
2. あなたのすべての罪がゆるされました。(コロサイ人への手紙2:13)
3. あなたは神の子どもとされました。(ヨハネの福音書1:12)
4. あなたに永遠のいのちが与えられました。(ヨハネの福音書5:24)
5. 神があなたのために、創造された大いなる冒険の生涯に入りました。(ヨハネの福音書10:10、コリント人への手紙第二 5:17、テサロニケの手紙第一 5:18)

キリストを受け入れることが、 どんなにすばらしいか、おわかりいただけたでしょうか?

この、神があなたにしてくださったことに感謝して今、お祈りしませんか?

感謝することによって、あなたは神に対する自分の信仰を表明することになるのです。

以上、引用


感覚、感情に頼っては、いけません。聖書のことばに対する信仰が第1です。

そこから、感謝や喜びなど感情が生じることは良い事です。


聖霊に満たされることも、そう感じているから聖霊に満たされているのではなく、

聖書のことばを信じて、

「信じる人の内に聖霊が住んでいて下さる」と聖書に書いてあるから、そのように信じ受け取るのです。

聖霊を感じても感じなくても、聖霊は信じる人の内に住み続けておられます。

聖書のことばに信頼しましょう。

以上




テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

2017年4月9日(日) 主日礼拝 メッセージとプログラム

2017年4月9日(日) 主日礼拝 メッセージとプログラム

聖書 ピリピ人への手紙 4章

メッセージ  「主を喜ぶ日々」  谷志朗牧師





メッセージ・メモ

✟ 今週は、受難週です。

 エルサレム入城から最後の晩餐(ばんさん)、ゲツセマネの祈り、金曜日は聖なる十字架を覚える日であり、

次の日曜日は、復活日(復活祭、イースター)です。

✟ ピリピ人への手紙4章の内容は、

1)一致と協力 (2,3節)
教会はキリストの体であり、キリストの花嫁の集いですが、外からは異端が来て、内には対立がありました。

2) 常に喜び、何も思いわずらうな (4-7節)
 ピリピ人への手紙は、「喜ぶ」という言葉が様々な形で用いられています。
 主にあって、どんな時もいつも喜べる、何も思いわずらうな、と言うのです。

3)学び、受け、聞き、行え (8-9節)
 私どもは、主の愛が体験できるようになると、悲しみ苦しみは大きな喜びになるのです。
 御子の啓示と み言葉に立って、祈りの日々を過ごしましょう。

4)教会の援助に感謝 (10-20節)
 私どもは、人々を援助すること愛することと、また神に感謝を忘れてはならないのです。
 最後は結びのあいさつ、祝祷で終わります。




祈りの課題
①いつも喜んで十字架を見上げるように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③2017年度のため。学生の学びと進路のため
④シリアのため。現地の教会とクリスチャンのため。








礼拝プログラム

祈り
主の祈り
賛美
      さあ、主の家に行き  (リビングプレイズ)
      くすしい 十字架    (その他)
      何とすばらしい     (ミクタム)
聖書朗読
メッセージ
信仰告白  使徒信条
賛美
      立ち上がれいざ  (聖歌303番)
感謝献金
賛美
       栄光イエスにあれ (リビングプレイズ、ミクタム)
祝祷
後奏
報告
洗礼式


以上






テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術

2017年4月2日(日) 主日礼拝 メッセージとプログラム

2017年4月2日(日) 主日礼拝 メッセージとプログラム

聖書 ルカの福音書 8章1-18節


メッセージ 「実を結ぶ人」  谷清志牧師





メッセージ・メモ

✟ 今日の箇所は、イエス様の有名なたとえ話です。

 まず、イエス様がたとえ話を使って話す理由は、

意味を隠すため、理解しようとする人にしか分からないようにするためです。

弟子たちも、たとえ話の意味が分からなかったので、

「どういう意味ですか?」 と尋ねました。

 私たちも、聖書の内容や日々の出来事の意味が分からないとき、

「どういう意味ですか?」 「この出来事を通して学ぶべきことは何ですか?」

と、イエス様に尋ね祈りましょう。


✟ 実を結ぶ、とは、聖書の他の箇所によれば、

①働き(仕事、勉強など)で、良い結果を得ること
②周りに良い影響を与えること
③品性・性格が変えられること (ガラテヤ手紙5:22-23)
④イエス様を救い主と信じる人が出ること (ヨハネ4:36) です。


✟ 神様の言葉は、良い地=良い心に蒔かれないと、実を結びません。

今日の箇所から考えられる良い心とは、

①悪霊=他の宗教、他の信仰、まじないや占いなどと、きっぱりと離れた心
②試練の時も、忍耐し主イエスに信頼し続ける心
③この世の欲に振り回されない心、また、
 この世のことを第1にしない心
④聖書のことばとイエス様に信頼し、実が結ばれるまで忍耐する心、です。






祈りの課題
①イエス様に信頼して、あらゆる実を豊かに結ぶように
②洗礼を受けて1年以内の兄弟姉妹のため
③2017年度のため。学生の学びと進路のため
④北朝鮮のため。現地の教会とクリスチャンのため





礼拝プログラム
祈り
主の祈り
賛美
       さあ、主の家に行き  (リビングプレイズ)
       天よ、喜び歌え    (ざわめき)
       くすしい十字架    (その他、翻訳)
聖書朗読
メッセージ
聖餐式  主イエスの十字架の血で  (ミクタム)
信仰告白   使徒信条
賛美
      何と素晴らしい  (ミクタム)
感謝献金
賛美
      主の喜びとなりたい  (その他、翻訳)
祝祷
後奏
報告
分かち合い

以上








テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術